日記・コラム・つぶやき

桜色は「おもいこみの色」

私は桜があまり好きではありません。

なぜなら実際の桜の花の色は...
むしろくすんだピンクであることが多く、灰色がかってさえいるからです。

桜色というのは、実際の桜の花の色ではありません。
皆さんがおもいうかべる桜色は「おもいこみの色」なのです。

こんなことを口にすると頭がおかしいとおもわれそうですが...
少しうす汚れた印象をうけることもあります。

以前、清酒のCMで「奥様ほんのり桜色」というフレーズを耳にしました。
本当に桜の花の色をしているとすれば、それは病人の顔でしょう。

帰宅時、夜道でぼんぼりに照らされた桜をぼんやりながめることがあります。
やはり無気味としかおもえません。

お花見だからといって、桜の花をまじまじと見つめたりすると頭がおかしくなる。
だから..花より団子。

酔っているおかげで不気味な花を直視せずにすんでいるのだともいえましょう。


追記:
いきおいでこのようにかいてしまいましたが...
もちろん、きれいな色の桜も多いです。
これは、あくまでわたしのひとりごとです。
くれぐれもお気になさらぬよう...

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制限があることはメリットでもある。

従来のホームページという形式は、書くべき内容以前に努力しなければならないことが多い形式であったようにおもいます。知的レベルが相当高いとおもわれる方のサイトでも、またいくら内容が面白いサイトでも、個人運営のホームページには、画面のレイアウトが貧弱であったり、フォントの使い方がおかしいものが多くありました。自在性がある分、構成に凝りすぎたりして収拾がつかなくなったり、その方のセンスのなさが露呈したりするデメリットがあったわけですね。

その点、ブログというのはよくできています。サイト側の制限でお仕着せの仕様を強いられるというデメリットはありますが、プロがデザインしたレイアウトが使え、最低限の見栄えは保証されています。原稿の管理が容易となったのも大きなメリットです。このように制限があることはメリットでもあるのです。自在性を捨てたことにより、また決まり事は決まり事として受け入れることにより書き手は書くことに専念でき、読み手は書かれている内容に違和感なくアクセスできるようになったのではないでしょうか。なによりも大事なのは書かれている内容なのですから。近年のブログの隆盛、真の要因はこれなのでは...などと生意気なことを書いてしまいました。


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