パソコン・インターネット

KANA2000で"xDカード"を使う:その6

さて...どうやって"KANA2000"とつなぐかです。サンプルのSMに付属していたアダプタ(IPC5100A)は、初期の製品であり、"5V"にしか対応していません。

K_mcr16aそこで、以前、xDカードと同時購入した"3.3V"(のみ)に対応のMCR-16Aをつかってみましたが...淡い期待もむなしく認識はしてくれませんでした。でも、このまま引き下がるのもつまらないものです。


...というわけで、アダプタの組み合わせを様々に変え、原因を探ってみることにしました。

MicroSD>MicroSD Adapter>MCR-16A>CTOP>KANA2000 →認識せず
xD>MCR-16A>CTOP>KANA2000 →認識せず

"MCR-16A"、"CTOP"のいずれかに原因。

MicroSD>MicroSD Adapter>CF Adapter(BN-CSDABP3)>CF用PCCard Adapter(BN-CFADPP3)>CTOP>KANA2000 →認識OK
xD>DPC-CF>CF用PCCard Adapter(BN-CFADPP3)>CTOP>KANA2000 →認識OK

"MCR-16A"に原因。

以上の実験結果(大げさ!)より"MCR-16A"を別のアダプタに替えれば、SMが認識される可能性もでてきました...


その1から読む... その7に続く...


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KANA2000で"xDカード"を使う:その5

...いろいろ迷いましたが、途中であきらめるのもしゃくなので、意を決して新規購入したのがコレです。

万が一動作しなくても、製造中止となったメモリカードのコレクションとして記念にとっておけるし...と強引な理屈をでっち上げることにしました。

Sm5v_33vところで、SMには"5V"と"3.3V"の2種類があるのをご存知でしょうか。既に所有している2MBのSM*は"5V"でした。今回購入した128MBのほうは、"3.3V"なのですね。wikipediaによれば、"5V"はごく初期のものであり、"3.3V"がリリースされるとただちに市場から消えたといういわくつきの製品とのこと。両者は上部の切りかきの位置で判別できるそうです。"5V"は左上、"3.3V"は右上となります。(撮影:QV-10A)


*ちなみにwikipediaに掲載されているこのSMはどうやら私の所有しているものと同製品のようです。


その1から読む... その6を読む


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KANA2000で"xDカード"を使う:その4

K_c_a_s実は、このサンプル品のSMの容量はわずか2MB。"KANA2000"では、128kbpsのMP3しかサポートしていません。このレートの場合、ざっくりいって1分あたり約1MBの容量を必要とします。そのため2分足らずの曲を探し、こんな感じにつないでみたのですが(撮影:QV-10A)....残念ながら認識せずでした。

原因を調べようとグリーンハウスのWEBサイトを閲覧したのですが、さすがに現在は"KANA2000"についての情報は掲載されていません。いろいろとネット検索してみると、「FAT12未対応のため、MP3用として使うには32MB以上のCFカードが必須」という記述が。道理でうまくいかないわけです。

うーむ、32MB以上のSMを新たに購入する必要がありそうです。しかし、ご存知のようにSMは現在製造中止で、入手困難なのですね。あってもけっこういいお値段のようで...


その1から読む... その5を読む


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KANA2000で"xDカード"を使う:その3

さて、この流れでくれば...つぎは"SM"しかありません。途中から読んでいる方には何のことやらさっぱりわからないでしょうね。"SM"とは「スマメ」、すなわち「スマートメディアカード」のことです。これは、あくまで「メモリカード」のお話。くれぐれも別種の話題とかんちがいなさらぬように...。

...というわけで、本題にもどりますと、"KANA2000"のメモリカードスロットは"CF"用ですので、"SM>CF"のアダプタが必要ということになります。ところがこのアダプタ、入手はどうも困難のようです。以前は"CF-SM"という製品が出ていたことはどうにか確認できたのですが、どうも製造中止となっているようで。

そこで、ちょっと不格好ですが、"CTOP"を使うことにしました。この製品は"TYPE2>CF"、つまり"CF"スロットにTYPE2のPCカードを差しこむためのアダプタ。ここに以前"Libretto 70"を購入したときのオマケとしてもらったサンプルのSM(IPC5102A)を、それに付属していた"SM>TYPE2"のアダプタ(IPC5100A)*を介してつなごうというわけです。つまり、"SM>TYPE2>CF"となります。ややこしいですね。


*これは、どうやら初期の製品のようでネット上には画像が見当たりません。こちら"IPC5109A"が最終モデルのようです。


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10年以上前のデジカメをMacで使う。:その7

RadioSiozさんのBlogで私の所有する"PCHD-340i"(IO DATA:容量340M)というTYPE3のPCハードディスクカードを話題にしたところ、"TYPE3"のカードは目にしたことがないという書き込みが...。確かに現行の商品にはこのようなサイズのものはないようです。無理もありません。記憶媒体も近年急速に小型化が進みましたし。それにPCカード自体もともとノートPCやパームトップむけのペリフェラルで、デスクトップを使ってる方にはあまり縁のない製品ですしね。

画像をお見せするのが早道と複数の検索サイトで探してみたのですが、古い製品のためか...なかなか見つかりません。やっと見つけたものの、個人サイトにあったもので、微妙にわたしのものと違っていました。それにリンクの許可をとる必要もあるし。ええい面倒と自分で撮ってみることになりました。もちろん、表題にあるとおり...撮影はQV-10Aです。(かなりピンボケしてます)

Pchd34_1

←けっこう厚みがあります。

Pchd34_c

←こんな専用ケースがついてました。

Pchd_cp1

←TYPE1のATAカードとの比較

Pchd_cp2

←同容量のマイクロドライブとならべてみました。


その1から読む...


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KANA2000で"xDカード"を使う:その2

...というわけで、"xD"カードとくれば、おつぎは"SD"カードです。おそるおそる、BN-CSDABP3/Pのコンパクトフラッシュアダプタ(BN-CSDABP3)にMP3コピー済みの512MのMicroSDをSDスロットアダプター を介して、KANA2000にとりつけてみました。

...結果は失敗でした。実は、このMicroSD、IO DATAのSDMC-512M/Aという製品。フォーマットに問題があるのかもと、いろいろ調べたところ、こんなページが見つかりました。さっそく、このソフト"sdfv2003.exe"をダウンロード、再度フォーマットをおこない、あらためて、MP3をコピーしなおすと...ちゃんと聴けてしまったではありませんか。

当初、うまく再生できなかった原因は、このMicroSDの出荷時のフォーマットが「SD/SDHCメモリーカード規格に準拠していな」かったということにあるのかもしれません。(あくまで推測にとどまります...間違ってたらごめんなさい)


その1から読む... その3を読む...


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KANA2000で"xDカード"を使う:その1

最近、愛用の"HP200LX"のCF(64M)を取り替えようと、メディアを物色していたところ、xDカードはフォーマットなしで使えるという情報を得、M-XD512HDPC-CFを購入したのですが...アクセス時に読み込みエラーや本体の電源断がしばしば発生してしまいました。

...というわけで、200LXで使うことをあきらめ、しばらくは"jornada720"のCFスロットに差していたのですが、ある書類を探そうと机の中を整理していたら、古いMP3プレイヤーがでてきました。皆さんは、"KANA2000"という製品を覚えておられるでしょうか...2000年*に発売されたMP3プレイヤーです。記憶メディアにCFを採用し、PCからはUSBカードドライブとしても使えるというのが当時の売りだったと記憶しています。ところがメーカー純正のCFでないとうまく再生できないなどの不具合もあり、いつの間にか引き出しの奥深く忘れ去られてしまっていたわけです。

ひょっとしてと...iBookのハードディスクからMp3形式で保存した1時間もののFM番組をカードリーダー経由でxDにコピー、M-XD512H>DPC-CF>KANA2000と装着してみたら...なんと認識するではありませんか。KANA2000のパッケージを見てみると、CFの容量は最大256Mまで(320M確認中)と記載されていましたが、なんと"512M"の"xD"もOKだったというわけで、これは発見でした。

いま、このKANA2000をアクティブスピーカー(SONY:SRS-X100)につないで、試聴しつつ、この記事を書いているのですが、時折、音がぶつっと切れたりする以外はなんとか聴けるレベルでした。

...あくまで、実験ですのでよゐこはマネしないでね。機器に不具合が生じても責任は負いません。


*2000年に発売されたから"KANA2000"ということなんでしょうね。ちなみに...2001年に発売された後継機は"KANA21"。つまり、"21"世紀ということのようで。わかりやすいですね。


その2を読む...


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10年以上前のデジカメをMacで使う。:その6

以前の記事で、Photoshop Expressのベータ版について触れましたが、同サイト内の私のアドレスはhttp://kt01mk.photoshop.com/です。


"My Albums"の"Nurikabe"をみたい方は...

ココを"Click"、
画面の左サイド上部の"Back"を"Click"*、
同上部の"Browse Albums"を"Click"*、
同下部の"Search"Boxに"Nurikabe"と入力し、"Enter"、
画面の右サイドに現れる「表紙」を"Click"...
"Slideshow"がはじまります。

画面の左サイド上部の"Return to Browse"で終了します。


*画面のインターフェイスがいつのまにか変わっていましたので、追記および修正しました。(2008.7.5)


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10年以上前のデジカメをMacで使う。:その5

同じネタの使い回しといわれそうですが...

Mlt___02以前の記事の画像をcraran氏の幕末古写真ジェネレーターで再加工してみました。

なかなかユーモラスでいい味がでているとおもいます。
皆さんもトライしてみては...


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10年以上前のデジカメをMacで使う。:その4

米Adobe社がPhotoshop Expressのベータ版を公開しました。オンラインで提供される無料サービスとのこと。ものはためしと早速つかってみることに。利用には本人データの入力が必要なのですが、"Country"は"United States"しか選べません。しょうがないので...「米国人」になりすまし?...無事、登録は終了しました。

Mltf__02...といっても、とりあえず何もやることがないので、例の画像をアップロードし、「ぬりかべ風」にレタッチしてみたのですが...それらしい雰囲気はでていますでしょうか...


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10年以上前のデジカメをMacで使う。:その3

Mltfld02前の記事にアップした画像はカメラを縦にかまえて撮影したものですので、当然のことながら90度回転させて保存しておかなければうまく活用できません。この点は従来のフィルムカメラと決定的に違うところといえましょう。ところで、この操作はQV-10AのPC接続キット同梱の専用ソフト、QV-LINKではサポートされていません(回転表示のみは可能)。

そこでMac側であらためて作業をすることに。QV-LINKであらかじめcam〜jpeg変換した画像をプレビューに読みこませ、メニューバーから[ツール]-[反時計回り]、[ファイル]-[別名で保存...]を実行しました。ところが回転は反映されずもとのままです。2回ほどやりなおしてみましたが結果は同様。そこで、試しにjpegでなくjpeg2000形式を選択し、保存しなおしてみると...今度は大丈夫でした。しかし、こんどはブログサイト側がこの形式をサポートしていないという問題が。ああそうかと気づいて、jpegで再保存、ことなきをえた...というわけです。

Mltfl_02後日、あらためてググってみますと...皆さん同様な苦労をされているようですね。 Automatorを使う方法もあるようですが、今回はプレビューのみで回転保存する方法ということであえてご紹介をしたしだいです。


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10年以上前のデジカメをMacで使う。:その2

以前の記事で、QV-10AとiBookのコラボについて触れましたが、今回はその後のフォローということで、ひさしぶりに撮影などもしてみようかということになりました。おもえば買った当初はけっこうハマッたものでした。しかし、すぐに飽きてしまい、長い間ホコリをかぶっていたというわけです。電池があまりもたなかったのも原因でしたが、いまはエネループという大変優秀な充電池もありますし、既述のとおり転送環境もととのったこともあります。でも何を撮影すべきなのでしょうか...それが問題です。

少し前に仕事であるイベントに参加しました。抽選会があったのですが、もともとクジ運がないせいか、参加賞のみとなってしまいました。それは車内で携帯電話等をホールドしておくカーアクセサリーの一種(左の画像)。両腕を摸したアームで固定をするしくみです。とりあえず自分の"FOMA N600i"をおいてみると(右の画像)...アレレ、どっかでみたような。まるでゲゲゲの鬼太郎のぬりかべのようです。いやいや、あっちは目は2つあったような。それなら目玉おやじのほうかなあ。いずれにしても筐体が白かったのが災い?したということでしょうか。

...というわけで、今回はとりあえずこんな感じです。くだらないですね。期待していた方ごめんなさい。

Mltfl_01

Mltfl_02

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ブログサイトをエディタ代わりにする

原稿の管理は重要な問題です。特定のPCやハードディスクに保存すると、ファイルを移動したりコピーしなければ、ほかのPCでは編集できません。また、それらがクラッシュすればさらに悲惨なことになります。地震などの災害も心配です。これらの問題を解決する一番良い方法はネット上に保存することでしょう。もちろん、機密事項は別ですが...

私は、先日研修で出張しました。その施設にOAコーナーがありました。無料で利用でき、ネット接続も可能だったので、某ブログサイトでアンケート原稿の下書き作業をしました。テキストファイルに限れば、最低限の編集機能もあるので、エディタの代替となります。比較的動作も軽いそのサイトは自動保存機能も備えていますので、仮に停電があってもダメージが最小限に食い止められるという安心もありました。完成したその原稿は下書きモードのまま保存しておきました。ネット上のどこでもメモ帳というわけです。エディタで作成したテキストファイルを自分のアドレスにメールという方法もありますが、修正するたびに送信しなければならないという煩雑さがあります。実は、この原稿、その某ブログサイトで作成し、このサイトへコピペしたものなのです...


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MacでBフレッツを高速化する:その3

MacでBフレッツを高速化する:その2でご紹介した「起動時にRWINの変更を自動的にするスクリプト」。私は"SetRWIN"の設定を以下のように書き換えています。


#!/bin/sh

. /etc/rc.common

##
# Set RWIN size.
##

ConsoleMessage "Setting RWIN size"

sysctl -w net.inet.tcp.rfc1323=1
sysctl -w net.inet.tcp.sendspace=128480
sysctl -w net.inet.tcp.recvspace=128480
sysctl -w net.inet.udp.recvspace=128480
sysctl -w net.inet.raw.recvspace=8192


あくまで参考ですので自己責任でどうぞ。


※念のため、元の"SetRWIN"を以下に示します。

#!/bin/sh

. /etc/rc.common

##
# Set RWIN size.
##

ConsoleMessage "Setting RWIN size"

#sysctl -w net.inet.tcp.rfc1323=1
# sysctl -w net.inet.tcp.sendspace=32768
sysctl -w net.inet.tcp.recvspace=128480
# sysctl -w net.inet.udp.recvspace=42080
# sysctl -w net.inet.raw.recvspace=8192

その1から読む...


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MacでBフレッツを高速化する:その2

MacでBフレッツを高速化する:その1で、"bRMAC"の試用レポートを行いましたが...なんと「再起動後も有効にする」のチェックをいれても、再起動後はもとに戻ってしまうことがわかりました。再度検索してみたところ、こんな記事がみつかりました。
私はTigerをつかっていますので該当するケースということになります。

私はここの「起動時にRWINの変更を自動的にするスクリプト」を使って成功しましたが...よくわからない方は「Macを再起動するごとに"bRMAC"を起動する」ほうがよさそうです。


その1から読む... その3に続く...


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私がTVを買い替えない理由:その4

このように、"Reuse"精神を発揮しつつ、アナデジ生活を送っていますが、いつも順風満帆とはいかず、トラブルもあります。たとえば、20年以上前のCDデッキ(SONY:CDP-552ESD)は、ベルトが既に劣化しており、イジェクトボタンを押してもトレイは出ません。爪にひっかけ、そうっとひっぱりだすのが日課となっています。ひどいときには電源を入れても、ヒュルヒュルと空回りするような音がでて、トレイさえも出せないこともあります。こういうときはデッキの側面を叩くと直ることがあります。何というか...昭和中期の電化製品といった趣です。それでも直らない場合は素直にあきらめ、これまた約20年前のポータブルCDプレーヤ(SONY:D-250)にアクティブスピーカー(SONY:SRS-X100)につなぎかえることになります。(ラッキーなことに...後日、電源を入れ直し再度デッキの側面を叩くと直ることがほとんどです)また、両方とも状態の悪いCDやCDRW等には対応できませんので、この場合は、iBookの出番となります。

もう一つの問題としては、アクティブスピーカーの仕様に関するもの。音量が一定レベルを下回るとオートシャットオフし、音声がとぎれてしまうのです。クラシックなど、ダイナミックレンジが広い曲には向かないのは残念です。

そういえば、「私がTVを買い替えない理由」を述べていませんでした。それは明確です。「TV=アクティブスピーカーをマウントする筐体」としては...まだまだ役立つというものです。

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私がTVを買い替えない理由:その3

さて「ミニプリアンプ」として華麗な変身を遂げたカセットデッキ(SONY:TC-K555ESG)ですが、Line-Outが遊んだままです。本来はアンプにつなぐべき端子ですが、それでは意味がありません。そこで、PCに接続しての活用を試みました。FMチューナーに接続したのを機に、ひさしぶりに「エアチェック」をしてみることにしたのです。アナログオーディオ入出力アダプター(IO-DATA:DAVOXL)というものを購入しました。これは、簡単にいえば、オーディオ機器のアナログ信号をデジタル信号に変換しPCのUSBPortに送り込むハードウェア。もちろんその逆も可能です。Win/Mac両方に対応のサウンド編集ソフト(INTERNET:Sound it! 3.0)が添付されています。(Win版はLEですが、Mac版はフルセットのようです。私は、iBookにインストールしました)カセットと違うのは、音質を犠牲にすることなく自由に編集ができることです。番組が始まる前から録音ボタンを押しておけばよく、番組終了後、前と後の余分な箇所を削除し、mp3に変換するだけです。欠点といえば、mp3へのエンコードのしかたが丁寧なために時間がかかることくらいでしょうか。

こうして作成したmp3ファイルは、iBookのヘッドホン端子〜延長コード〜アクティブスピーカーと接続し、iTunesで聴いています。ネットサーフィンをしながらのときは、amazonなどで気になるCDがみつかることもあります。この場合、スペースバーで一旦停止し、Realplayer等に切り替え、試聴後に再開するという芸当も可能なわけです。(余談ですが、amazon.comでは"amazonmp3"の開設に伴い、CDの試聴ソースのビットレートが256kbpsとなったものも増えています。これならアクティブスピーカーでの聴きがいもあるというものです)

その1から読む... その4を読む...


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MacでBフレッツを高速化する:その1

以前の記事で、地方のBフレッツの遅さについて触れました。その後、いろいろ調べてみたところ、TCP/IPの設定の"MTU"と"RWIN"に関連する数値をいじることで、高速化することができることがわかりました。たとえば、Windowsの場合はレジストリに最適な数値を入力することになりますが、これを最適化してくれる無料のツールもいくつかあるようです。

しかし、私は、iBookがメインマシンです。とにかくMacの方をなんとかしたいわけです。いろいろ検索していたところ"bRMAC"という初心者向けツールが存在することがわかりました。さっそく、ダウンロードして試用してみました。


bRMAC試用前:

Radish Network Speed Testing - Test Report

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
測定条件
 精度:低 データタイプ:標準
下り回線
 速度:26.12Mbps (3.265MByte/sec) 測定品質:95.6
上り回線
 速度:23.81Mbps (2.976MByte/sec) 測定品質:87.2
測定者ホスト:**********************.niigata.ocn.ne.jp
測定サーバー:東京-WebARENA
測定時刻:2008/2/2(Sat) 18:33
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
============================================================

bRMAC試用後:

下り回線
 速度:49.07Mbps (6.134MByte/sec) 測定品質:93.7
上り回線
 速度:50.55Mbps (6.319MByte/sec) 測定品質:97.7
測定時刻:2008/2/2(Sat) 18:41
------------------------------------------------------------

下りは2倍弱、上りは2倍以上に改善されました。


サブのWindowsマシンPCG-SRX3では"EditMtu"を試用してみました。

EditMtu試用前:

下り回線
 速度:19.22Mbps (2.403MByte/sec) 測定品質:97.6
上り回線
 速度:18.64Mbps (2.329MByte/sec) 測定品質:98.4
測定時刻:2008/2/2(Sat) 19:44
------------------------------------------------------------

EditMtu試用後:

下り回線
 速度:64.45Mbps (8.056MByte/sec) 測定品質:74.0
上り回線
 速度:33.84Mbps (4.231MByte/sec) 測定品質:98.7
測定時刻:2008/2/2(Sat) 19:57
------------------------------------------------------------

下りのほうは、なんと3.3倍...


両ツールとも、インストール、操作とも難しさはありません。TCP/IPの設定も元に戻せるようになっており、安心して試用できます。


追補:その2(2008.2.4)


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私がTVを買い替えない理由:その2

例えば、私の持っている約20年前のポータブルCDプレーヤ(SONY:D-250)は専用バッテリーが既に死亡しており、ACアダプタ利用で屋内専用となっています。あたりまえの話ですが、こちらは「ボリュームダイヤル」がついており、「イヤホン端子->アクティブスピーカー」であたかもCDコンポのように機能してくれます。この場合、CDプレーヤ自身がプリアンプを兼ねるわけです。

ところが、プリメインアンプに接続していた、やはり20年以上前のCDデッキ(SONY:CDP-552ESD)にはヘッドホン端子がなく、Line-Outからしか出力できないため、新たな対策が必要となります。そこで着目したのは...このCDデッキの上に乗っている駆動系が死んでしまったカセットデッキ(SONY:TC-K555ESG)です。(こちらも本来であれば修理すべきでしたが、「CD->mp3」の時代となり、「ダビング」はいまや死語。放置状態でした)このデッキにはモニタ用にヘッドホン端子がついています。Line-InからCDデッキの信号を取り込み、「ヘッドホン端子->アクティブスピーカー」とつなげばなんとかなりそうです。もちろん音量調節はカセットデッキのボリュームでおこなうことにします。結果は大成功。実はこのカセットデッキには「CDダイレクト」という端子があり、こちらにつなげば、空いた通常のLine-Inを別なソースの入力に使えます。ここにはFMチューナー(KENWOOD:KT-2020)をつなぐことにしました。これで「ソースセレクタ」の機能も加わり、休眠状態であったカセットデッキは「ミニプリアンプ」として目覚めました。これは、Ecologyでいう"Reuse"にあたるでしょう。

その1から読む... その3を読む...


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私がTVを買い替えない理由:その1

私が持っているTVは20年前に購入したSONYの19型(KV-19HT1)。さすがに最近は画面の両脇がゆがみ、黒い部分が少しずつ幅を増してきています。でも、しばらく買い替える予定はありません。その理由をこれから述べていくことにします。

その前に、この機種の2つのちょっと変わった特徴をあげておきましょう。
1つ目は、本体のボタンが電源スイッチのみということ。(あとの操作はリモコンでおこないます)
2つ目は、スピーカーがついていないこと。

なんで、わざわざこんな機種を買ったのか。一番の理由は、見た目がシンプルであったことです。実際、TV本体にさわるのは、On-Offするときくらいだし、音声に関してはLine-Outからアンプにつなげば、既存のステレオ装置がそのまま生かせるではないかという考えからでした。

でも、ステレオでLPやCDを聴きながら、TVもみるということもあり、後にオプションのアクティブスピーカー(SONY:SRS-X100)を買うことになりました。しばらくして、プリメインアンプ(KENWOOD:KA-1100D)の片チャンネルが断続的にしか聞こえなくなるというトラブルに見舞われました。当然修理ということになります。そのとき、待てよ...その必要ってないんじゃないかという考えが頭をよぎりました。その理由としては、昔おもに聴くのはLPだったが、いまはほとんどがCD。LPの場合はプリメインアンプの「プリ」アンプ部分の「イコライザー」が必須だが、CDについては「イコライザー」は不要だから、もともと「パワー」アンプ部分が含まれているアクティブスピーカーにダイレクトに信号を流しても問題ないということ。(どうしてもLPを聴きたいときは、昔のアンプを使うことにするのです。以前買ったLPのなかには低価格のCDで再発され、買いなおすケースもあり、実際はほとんど支障はありませんでした)あとは「プリ」アンプ部分の「ボリューム機能」をどう確保するかです。

その2に続く...


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10年以上前のデジカメをMacで使う。:その1

前の記事で「現在のマシンの性能を限界まで引き出すまで買い控えをする」などと威勢のいいことをいってしまったので、今回ちょっと実験をしてみることにしました。

実は昔から気になっていたことがありました。それは約12年近く前に買ったデジカメのことです。その名はQV-10A。このカメラに画像がまだ残っていたのです。ここらへんできちんと転送しておかねばと決意しました。この機種にはもともとメモリカードスロットがありません。専用のケーブルと専用の転送ソフトをつかう必要があり、手間がかかることと、それが緊急性を要する画像でもなかったということもあり、5年以上前の画像がカメラ本体に保存されたままとなっていたのです。

この専用ケーブルはPCと"RS232C"で接続する必要があります。ところが、現役のPCで「この端子」がついてる機種がないのです。かといって古いPCを引っ張りだすのも面倒。そこで、USBからRS232Cへの変換に「あるアダプタ」を使うことにしました。これはUSBドックミニというもので、USBハブにRS232Cとプリンタポートがついています。(もともとは、プリンタポートのついていないPCG-SRX3をUSBがついていないBJC-35vにつなぐのに購入したものです)

専用の転送ソフトはWindows3.1対応。PCG-SRX3もまだ動きますが、液晶表示がだいぶ前からにじんできたこともあり、現在のメインマシンiBookG4で実験することに。久しぶりに"Virtual PC 6"(以後Vpc6)の登場です。実はこのソフト、Tigerでは動作が保証されていません。このiBookは、もともとPantherからTigerにバージョンアップしたもので、パーティーションを切り、PantherとTigerを両方起動できるようにしてあります。Pantherで再起動し直すのも面倒なので、ふだん使っているTigerのまま、Vpc6を起動することにしました。ゲストOSは"Windows2000"(以後Win2k)。起動後、まず、USBドックミニとiBookのUSBPort間をケーブルでつなぎました。するとWin2k側でドライバを要求されますので、もうひとつのiBookのUSBPortに外付けハードディスクをつなぎ、ドライバと転送ソフトをWin2k側に転送、まずUSBドックミニを認識させました。さらにそのRS232Cに専用ケーブル、さらにQV-10Aへとつなぎ、その本体をスイッチオン。転送ソフトを起動。接続テストを行うとあっさりQV-10Aを認識しました。画像の転送、独自のCAM形式からJPEGへの変換、Win2kから外付けハードディスクへの転送も無事終了。拍子抜けでした。

考えてみると、新しいソフトも機材も全く使っていません。これも一種のリサイクルかもしれませんね。なお、偽装はありませんので念のため。


その2を読む...


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パソコンは「手段」であって目的ではない。

そろそろ、新製品でも...とパソコンを物色していました。しかし、考え直すことにしました。それは以下の理由からです。

最近使ってて、つくづく思うことは...パソコンは本当にテレビや冷蔵庫のような家電品みたいになりつつあるということです。私はMS-DOSの時代から使っています。そのころのパソコンは今みたいにOSもアプリケーションソフトも入っていませんでした。つまり、WindowsもWordも入っていないため、そのままでは使えないものだったのです。(当時高いシェアを保っていたNECの場合は、スイッチをいれても組み込みのBasicの画面が表示されるだけでした)そのため、それなりの勉強が必要でした。使う前の準備に大変な労力がかかったわけです。その頃は新製品が出ると、すぐさま買い替えを検討したもの。今から考えると性能も低いうえに価格もバカ高いのですが、使っているうちにストレスがたまるのでやむを得ません。その後、DOSVの出現などを経て〜(この間の経過大幅に省略)〜現在は逆のことが起こっています。メーカー同士の競争も激しくなり、性能が上がるとともに価格も下がりました。

私はノートパソコンばかりを使ってきました。初代の98note〜(この間の経過大幅に省略)〜現在のメインマシンはiBookG4です。(実はWIndowsのノートパソコンも持っていますが、もう7年以上使っています)職場ではWindowsマシンを使っていますが、個人情報の管理が厳しくなり、個人のパソコンの持ち込みも不可能となったので、もはやポータビリティとかOSにこだわる必要もないわけです。実際、Webベースで使う限りはほとんど不自由は感じません。ソフトの価格も安くなり...というかネット上で無料で提供されるソフトも性能が高くなり、"パソコン+ブロードバンド環境+応用力"でほとんどのことは可能となったといえるでしょう。

いいかえれば...パソコンはやっと本物の道具となりつつあるということです。道具をうまく使い、よりよい成果を生み出すことに注力すべきなのでしょう。現在のマシンの性能を限界まで引き出すまで買い控えをするのもひとつの手だなと考え直したわけです。

結論:パソコンは「手段」であって目的ではない。


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Bフレッツの「地方格差」

越後屋さんの記事「■パンツのひもを通す」で『光になってネットが劇的に早くなったかと問われれば、「?」。』とありました。私もBフレッツを契約しています。よい機会と測定を試みました。

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
測定条件
 精度:低 データタイプ:標準
下り回線
 速度:21.75Mbps (2.718MByte/sec) 測定品質:65.5
上り回線
 速度:26.65Mbps (3.332MByte/sec) 測定品質:95.4
測定者ホスト:*********************.niigata.ocn.ne.jp
測定サーバー:東京-WebARENA
測定時刻:2008/1/26(Sat) 12:09
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測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
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また、別な測定サイトでは...

SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2008年1月26日土曜日 12時42分47秒
下り(ISP→PC): 21.96Mbps
上り(PC→ISP): 24.75Mbps

....意外と遅いもんですね。

こんなデータを見つけました。「残念ながら北陸地方はどの数字を採っても、全国平均を下回っている。」というコメントが悲しいですね。同じ料金を取ってるのに地域によってこんなに差があるのでは困ります。これもひとつの「地方格差」といえるのかもしれません。


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あれ、いつの間にか解除...OCN規制

2chのOCN規制、12/18ごろに解除されていたみたい。
あわてて、解約金払って、他のプロバに乗り換えた人はお気の毒。
まあ、いつもROMが主なので気にしていなかったけど...
私みたいなのんびりやはこういうときは得。
ていうか...書き込みもこういうふうにのんびりやってます。

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