2級学科202505問題41
問題41: 不動産の登記や調査
正解: 2)
1) 不適切。不動産登記の事務は、当該不動産の所在地である市区町村の登記所がつかさどっている(不動産登記法第6条第1項)。
2) 適切。抵当権の設定を目的とする登記では、債権額や抵当権者の氏名または名称などの登記事項が、不動産の登記記録の権利部乙区に記録される(不動産登記規則第4条第4項)。
3) 不適切。区分建物を除く建物に係る登記記録において、床面積は、壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積(壁芯面積)により記録される(不動産登記規則第115条)。
4) 不適切。不動産の登記事項証明書は、当該不動産の利害関係者以外の者であっても、所定の手数料を納付して交付を請求することができる(不動産登記法第119条第1項)。
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