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2級(AFP)実技202205問6

問6: 株価指数先物取引
 
正解: 2
 
<取引例> の場合、資金決済は決済取引時に 1,000,000円(= (転売: 31,500円 - 買建: 31,000円) × 取引単位: 1,000倍 × 取引数: 2枚)の受取りとなります。
 
よって、(ア) は 1,000,000、(イ) は 受取り。
 
このように、株価指数先物取引では、新規取引と決済取引のそれぞれで多額の資金決済を必要とせず、決済取引時に差金決済できることから、少額の資金で多額の取引ができるレバレッジ効果があるといえます。
 
よって、(ウ) は レバレッジ。
 
なお、新規取引から決済取引までの間は、担保金として証拠金を差し入れる必要があります。
 
よって、(エ) は 証拠金。
 
以上、空欄 (ア) ~ (エ) にあてはまる数値または語句の組み合わせとして、最も適切なものは 2 となる。
 
 
資格の大原 FP入門講座開講
 
 

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