2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ClockLink.com

Link

最近のトラックバック

« 2級学科202209問題11 | トップページ | 3級学科202209問2 »

2級(AFP)実技202209問7

問7: 耐火建築物を建てる場合の建築面積の最高限度と延べ面積の最高限度
 
正解: 2
 
建ぺい率の限度が 10分の8とされている以外で、かつ、防火地域内にある耐火建築物は、建蔽率の緩和措置として都市計画で定められた建ぺい率に 1/10 が加算される(建築基準法第53条第3項第1号)。
 
建蔽率: 7/10 = 6/10 + 1/10
 
敷地面積: 270平米
 
建築面積の最高限度 (ア): 189平米 = 270平米 × 7/10
 
前面道路の幅員が 12m未満の場合の建築物の容積率は、前面道路の幅員により定まる容積率と、都市計画で定められた容積率との、いずれか制限の厳しい方が適用される(同第52条第1項)。
 
指定容積率: 40/10
前面道路の幅員に法定乗数を乗じた率: 32/10 = 8m × 4/10
 
40/10 > 32/10
 
∴ 容積率: 32/10
 
延べ面積の最高限度 (イ): 864平米 = 270平米 × 32/10
 
よって、以上の組み合わせとして、正しいものは 2 となる。
 
 
資格の大原 資格の大原 宅建主任者講座
<< 問6 | 2級(AFP)実技の出題傾向(202209) | 問8 >>
 
 

« 2級学科202209問題11 | トップページ | 3級学科202209問2 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2級学科202209問題11 | トップページ | 3級学科202209問2 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMプリント&ギフト/フジフイルムモール
    プレミアム バンダイ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    ノートンストア

  • HonyaClub.com

無料ブログはココログ