2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ClockLink.com

Link

最近のトラックバック

« 3級学科202205問18 | トップページ | 2級(AFP)実技202205問18 »

2級学科202205問題8

問題8: 中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金
 
正解: 2
 
1. 不適切。小売業に属する事業を主たる事業として営む事業主は、常時使用する従業員の数が 50人以下である場合、原則として、中小企業退職金共済法に規定される中小企業者に該当し、共済契約者になることができる。
 
2. 適切。中小企業退職金共済の退職金は、被共済者が退職した日に年齢が 60歳以上であるなどの要件を満たした場合、被共済者の請求により、退職金の全部または一部を分割払いにすることができる。
 
3. 不適切。小規模企業共済の掛金月額は、共済契約者 1人につき、7万円が上限となっている。
 
4. 不適切。国民年金基金の給付には、老齢年金、遺族一時金がある(国民年金法第128条第1項)。
 
 
資格の大原 資格の大原 社会保険労務士講座
<< 問題7 | 2級学科の出題傾向(202205) | 問題9 >>
 
 

« 3級学科202205問18 | トップページ | 2級(AFP)実技202205問18 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 3級学科202205問18 | トップページ | 2級(AFP)実技202205問18 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMプリント&ギフト/フジフイルムモール
    プレミアム バンダイ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    ノートンストア

  • HonyaClub.com

無料ブログはココログ