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2級(AFP)実技202205問7

問7: セットバックを要する場合の建築面積の限度
 
正解: 172.8
 
建築基準法第42条第2項の道路に面している敷地のうち、道路と道路境界線とみなされる線までの間の敷地部分(セットバック部分)は、容積率や建蔽率の算定上、敷地面積に算入されない(建築基準法第42条第2項)。
 
セットバック部分: 0.6m = (4m - 前面道路の幅員: 2.8m) / 2
 
敷地面積(セットバック後): 288平米 = (15 - 0.6)m × 20m
 
建築面積の最高限度: 172.8平米
= 288平米 × 建蔽率: 6/10
 
 
資格の大原 資格の大原 宅建主任者講座
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