2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ClockLink.com

Link

最近のトラックバック

« 2級学科202201問題39 | トップページ | 3級学科202201問33 »

2級(AFP)実技202205問36

問36: 相続に係る原則的な手続き
 
正解:
(ア) 〇
(イ) ×
(ウ) ×
(エ) 〇
 
(ア) 適切。相続放棄をする場合には、自己のために相続の開始があったことを知った時から、3ヵ月以内に家庭裁判所に申述しなければならない(民法第915条第1項、同第938条)。
 
(イ) 不適切。限定承認をする場合には、自己のために相続の開始があったことを知った時から、3ヵ月以内に家庭裁判所に申述しなければならない(同第915条第1項、同第924条)。
 
(ウ) 不適切。共同相続人は、被相続人が遺言で禁じた場合を除き、いつでも、その協議で、遺産の分割をすることができる(民法第907条第1項)。
 
(エ) 適切。相続税の納税義務がある場合には、相続の開始があったことを知った日の翌日から 10ヵ月以内に申告書を提出しなければならない(相続税法第27条第1項)。
 
 
資格の大原 FP入門講座開講
<< 問35 | 2級(AFP)実技の出題傾向(202205) | 問37 >>
 
 

« 2級学科202201問題39 | トップページ | 3級学科202201問33 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2級学科202201問題39 | トップページ | 3級学科202201問33 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMプリント&ギフト/フジフイルムモール
    プレミアム バンダイ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    ノートンストア

  • HonyaClub.com

無料ブログはココログ