2級学科202201問題2
問題2: 個人情報の保護に関する法律
正解: 2
1. 適切。個人情報保護法に定める個人識別符号には、指紋認証データや顔認証データといった個人の身体の一部の特徴をデータに変換した符号が含まれる(個人情報の保護に関する法律第2条第2項第1号)。
2. 不適切。個人情報取扱事業者とは、個人情報データベース等を事業の用に供している者をいう(同第16条第2項)。
3. 適切。個人情報取扱事業者が、本人との契約を通じて契約者本人の個人情報を取得する場合、原則として、契約締結前に、本人に対し、その利用目的を明示しなければならない(同第21条第2項)。
4. 適切。個人情報取扱事業者が、人の生命、身体または財産の保護のために、本人の病歴や犯罪の経歴などの要配慮個人情報を取得する場合、取得に当たって本人の同意を得ることが困難であるときは、あらかじめ本人の同意を得る必要がない(同第18条第3項第2号)。
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