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2級学科201905問題40

問題40: 会社と役員間の取引に係る所得税・法人税
 
正解: 2
 
1. 適切。役員が所有する土地を会社に無償で譲渡した場合、会社は、適正な時価を受贈益として益金の額に算入する。
 
2. 不適切。会社が所有する資産を役員に譲渡した場合、その譲渡対価が適正な時価の 2分の1未満であったときは、適正な時価との差額が役員給与とされる。
 
3. 適切。会社が所有する社宅に役員が無償で居住している場合には、原則として、通常の賃貸料相当額が、その役員の給与所得の収入金額に算入される。
 
4. 適切。役員が会社に対して無利息で金銭の貸付けを行った場合には、通常収受すべき利息に相当する金額について、役員には原則として課税されない。
 
 
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