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3級(協会)実技201905問3

問3: 経済用語
 
正解: 2
 
1. 適切。空欄(ア)に入る用語は、「景気動向指数」である。
 
 
「1.統計の目的
 景気動向指数は、生産、雇用など様々な経済活動での重要かつ景気に敏感に反応する指標の動きを統合することによって、 景気の現状把握及び将来予測に資するために作成された指標である。」
 
 
2. 不適切。空欄(イ)に入る用語は、「消費者物価指数」である。
 
 
「消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するものです。すなわち家計の消費構造を一定のものに固定し、これに要する費用が物価の変動によって、どう変化するかを指数値で示したもので、毎月作成しています。指数計算に採用している各品目のウエイトは総務省統計局実施の家計調査の結果等に基づいています。品目の価格は総務省統計局実施の小売物価統計調査によって調査された小売価格を用いています。結果は各種経済施策や年金の改定などに利用されています。」
 
なお、「消費者態度指数」とは、消費者マインドを示す指標として、今後の暮らし向き、収入の増え方、雇用環境等の指標を合成したものであり、内閣府が毎月の消費動向調査の中で公表している。
 
 
3. 適切。空欄(ウ)に入る用語は、「企業物価指数」である。
 
 
「2.統計内容
(1)概要、目的・機能
 
 企業物価指数は、企業間で取引される財の価格変動を測定するものである。主な目的は、企業間で取引される財に関する価格の集約を通じて、財の需給動向を把握し、景気動向ひいては金融政策を判断するための材料(景気動向を測る経済指標)を提供することにある。
 
また、このほか、名目金額から価格要因を除去して実質値を算出する際のデフレーターや、企業間での商取引における値決めの参考指標としての機能も有している。」
 
 
資格の大原 FP入門講座開講
 
 

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