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2級学科201905問題8

問題8: 確定拠出年金
 
正解: 4
 
1. 適切。個人型年金の加入者が国民年金の第3号被保険者である場合、掛金の拠出限度額は年額276,000円である(確定拠出年金法施行令第36条第1項第5号)。
 
2. 適切。国民年金の第1号被保険者は、過去に国民年金の保険料未納期間があっても、現在、国民年金の保険料を納付していれば個人型年金に加入することができる(確定拠出年金法第62条第1項第1号)。
 
3. 適切。通算加入者等期間を 10年以上有する者は、老齢給付金を 60歳から受給することができる(確定拠出年金法第33条第1項)。
 
4. 不適切。企業型年金の個人別管理資産に係る運用の指図は、加入者が行う(確定拠出年金法第25条第1項)。
 
 
資格の大原 資格の大原 社会保険労務士講座
 
 

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