2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Link

最近のトラックバック

ブログランキング

« 2級学科201809問題57 | トップページ | 2級学科201809問題59 »

2級学科201809問題58

問題58: 相続税における宅地の評価


正解: 4


1. 不適切。宅地の評価方法には、路線価方式と倍率方式があり、それぞれの評価において用いる路線価および倍率は、路線価図および評価倍率表により公表されている。

2. 不適切。路線価方式における路線価とは、路線に面している標準的な宅地の 1平米当たりの価額である(財産評価基本通達14)。

3. 不適切。宅地の評価方法として、路線価方式と倍率方式のうち、どちらの方式を採用するかについては、宅地の所在地により各国税局長が指定している。

4. 適切。倍率方式とは、宅地の固定資産税評価額に国税局長が一定の地域ごとに定めた倍率を乗じて計算した金額によって評価する方式である(財産評価基本通達21-2)。


資格の大原 資格の大原 税理士講座
<< 問題57 | 2級学科の出題傾向(201809) | 問題59 >>


関連問題:
相続税における宅地の評価および路線価


« 2級学科201809問題57 | トップページ | 2級学科201809問題59 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/516002/74257746

この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201809問題58:

« 2級学科201809問題57 | トップページ | 2級学科201809問題59 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    NEC Direct(NECダイレクト)
    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
    プレミアム バンダイ
    クロックス オンラインショップ
    アンダーアーマーTOPページにリンク クリアランスセール120×60
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com
    デル株式会社
    シマンテックストア

  • Honya Club.com

  • メルマガ購読・解除
     
無料ブログはココログ