2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ClockLink.com

Link

最近のトラックバック

« 2級学科201805問題42 | トップページ | 2級学科201805問題44 »

2級学科201805問題43

問題43: 不動産の売買契約における民法上の留意点


正解: 4


1. 不適切。買主が売主に解約手付を交付した場合、買主が契約の履行に着手する前であれば、買主はその解約手付を放棄し、売主はその解約手付の倍額を償還して、当該売買契約を解除することができる(民法第557条第1項)。

2. 不適切。売買の目的物に隠れた瑕疵があった場合、売主がその瑕疵について善意無過失であるときであっても、原則として、瑕疵担保責任を負わなければならない(民法第570条)。

3. 不適切。売主の責めに帰すべき事由により、売買契約の目的物である不動産の引渡しに遅滞が生じた場合、買主は、相当の期間を定めて履行を催告し、その期間内に履行がなされない場合に契約を解除できる(民法第541条)。

4. 適切。売買の目的物である建物が、売買契約締結後から引渡しまでの間に、水害等の天災により滅失した場合、売主は買主に対して、売買代金の請求をすることができる(民法第534条第1項)。


資格の大原 資格の大原 宅建主任者講座
<< 問題42 | 2級学科の出題傾向(201805) | 問題44 >>


関連問題:
不動産の売買契約における留意点


« 2級学科201805問題42 | トップページ | 2級学科201805問題44 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201805問題43:

« 2級学科201805問題42 | トップページ | 2級学科201805問題44 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMプリント&ギフト/フジフイルムモール
    プレミアム バンダイ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    ノートンストア

  • HonyaClub.com

無料ブログはココログ