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3級学科201805問31

問31: 複利運用しながら取り崩した場合の毎年の受取金額
 
正解: 2
 
元金2,000万円を、利率(年率)1%で複利運用しながら 10年にわたって毎年均等に取り崩して受け取る場合、毎年の受取金額は、下記〈資料〉の係数を使用して算出すると 2,112,000円となる。
 
〈資料〉利率(年率)1% ・期間10年の各種係数
終価係数: 1.1046
減債基金係数: 0.0956
資本回収係数: 0.1056
 
設例の場合、一定金額を一定期間で取り崩す場合に毎回受け取れる金額を求める際に一定金額に乗じる係数である「資本回収係数」を用い、毎年の受取金額を求める。
 
2,000万円 × 利率(年率)1%・期間10年の資本回収係数: 0.1056 = 211.2万円
 
よって、正解は 2 となる。
 
 
資格の大原 FP入門講座開講
 
 

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