2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ClockLink.com

Link

最近のトラックバック

« 3級(協会)実技201805問18 | トップページ | 贈与税の非課税財産 »

3級(協会)実技201805問19

問19: 死亡保険金を受け取った場合に所得税が課される契約
 
正解: 2
 
死亡した被保険者と保険料の負担者が同一人の場合、相続税の課税対象となる(相続税法第3条)。
 
したがって、定期保険Aについて、優子さんが受け取った死亡保険金は、相続税の課税対象となる。
 
 
保険料の負担者と保険金の受取人が同一人の場合、所得税の課税対象となる(所得税法第34条)。
 
したがって、養老保険Bについて、利秋さんが受け取った死亡保険金は、所得税の課税対象となる。
 
 
保険料を負担していない者が、保険金を受け取った場合(けがや病気による場合を除く)、保険料を負担した者から贈与により取得したものとみなす(相続税法第5条)。
 
したがって、終身保険Cについて、穂香さんが受け取った死亡保険金は、贈与税の課税対象となる。
 
 
よって、正解は 2 となる。
 
 
資格の大原 資格の大原 税理士講座
 
 

« 3級(協会)実技201805問18 | トップページ | 贈与税の非課税財産 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3級(協会)実技201805問19:

« 3級(協会)実技201805問18 | トップページ | 贈与税の非課税財産 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMプリント&ギフト/フジフイルムモール
    プレミアム バンダイ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    ノートンストア

  • HonyaClub.com

無料ブログはココログ