2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Link

最近のトラックバック

ブログランキング

« 2級学科201801問題44 | トップページ | 2級学科201801問題45 »

3級学科201801問44

問44: 理論上、分散投資によるリスク低減効果が得られない相関係数の値


正解: 3


2資産で構成されるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が +1である場合、両資産が同じ値動きをするため、理論上、分散投資によるリスク低減効果が得られない。


よって、正解は 3 となる。


※相関係数とは、2つの変数の相関を示すもので、-1から +1までの値をとる。相関係数が +1の組み合わせは、2つの変数が全く同方向に動くこと、相関係数が 0の組み合わせは、2つの変数に全く相関がみられないこと、相関係数が -1の組み合わせは、2つの変数が全く逆方向に動くことをそれぞれ意味する。つまり、相関係数が正となる証券の組み合わせよりも、相関係数が負となる証券の組み合わせの方が、リスク軽減効果は高くなるといえる。


資格の大原 FP入門講座開講
<< 問43 | 3級学科の出題傾向(201801) | 問45 >>


関連問題:
ポートフォリオのリスク低減効果が得られない場合


« 2級学科201801問題44 | トップページ | 2級学科201801問題45 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3級学科201801問44:

« 2級学科201801問題44 | トップページ | 2級学科201801問題45 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
    プレミアム バンダイ
    クロックス オンラインショップ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    Nortonロゴ

  • HonyaClub.com

  • メルマガ購読・解除
     
無料ブログはココログ