2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Link

最近のトラックバック

ブログランキング

« 3級学科201801問38 | トップページ | 自動車損害賠償責任保険の損害に係る保険金の限度額 »

2級学科201801問題39

問題39: 会社と役員間の取引に係る所得税・法人税


正解: 3


1. 適切。会社が所有する建物を適正な時価よりも低い価額で役員に譲渡した場合、その適正な時価と譲渡価額との差額が役員給与とされる。

2. 適切。会社が役員に対して退職給与を支給した場合には、不相当に高額な部分の金額など一定のものを除き損金の額に算入される。

3. 不適切。役員が会社に対して無利息で金銭の貸付けを行った場合の利息に相当する金額について、原則として役員に対して所得税は課されない。

4. 適切。会社が役員に社宅を賃貸した場合、役員が負担する賃料の金額が通常収受すべき賃料の額に満たないときは、役員が負担した賃料と通常収受すべき賃料との差額が役員給与とされる。


資格の大原 資格の大原 公認会計士講座
<< 問題38 | 2級学科の出題傾向(201801) | 問題40 >>


関連問題:
会社と役員間の取引における法人税または所得税の取扱い


« 3級学科201801問38 | トップページ | 自動車損害賠償責任保険の損害に係る保険金の限度額 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/516002/72997884

この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201801問題39:

« 3級学科201801問38 | トップページ | 自動車損害賠償責任保険の損害に係る保険金の限度額 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    NEC Direct(NECダイレクト)
    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
    プレミアム バンダイ
    クロックス オンラインショップ
    アンダーアーマーTOPページにリンク クリアランスセール120×60
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com
    デル株式会社
    シマンテックストア

  • Honya Club.com

  • メルマガ購読・解除
     
無料ブログはココログ