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2級学科201709問題56

問題56: 取引相場のない株式の評価


正解: 4


1. 適切。類似業種比準方式における比準要素には、1株当たりの配当金額、1株当たりの利益金額および 1株当たりの純資産価額がある。

2. 適切。純資産価額方式による株式の価額は、評価会社の課税時期における資産を原則として相続税の評価額に評価替えした合計額から負債の金額の合計額および評価差額に対する法人税額等相当額を差し引いた残りの金額を課税時期の発行済株式数で除した金額により評価する。

3. 適切。類似業種比準方式と純資産価額方式の併用方式により評価する場合、類似業種比準価額のウェイト(Lの割合)は、「中会社の大」は0.90、「中会社の中」は0.75、「中会社の小」は0.60である。

4. 不適切。配当還元方式による株式の価額は、その株式の 1株当たりの年配当金額を 10%で還元した元本の金額で評価する。


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関連問題:
取引相場のない株式の相続税評価額


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