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1級実技2017問13

問13: 将来の生活資金の積立て


正解: 4


平成35年4月1日からの 15年間、年利2.0%で複利運用しながら毎年3月末に 60万円を取り崩す場合に必要な元金を算出する。

60万円 × 期間15年・2.0%の年金現価係数: 12.849 = 7,709,400円

平成35年4月1日からの 3年間、年利2.0%で複利運用し、平成38年3月末に自宅リフォーム資金として 600万円を取り崩す場合に必要な元金を算出する。

600万円 × 期間3年・2.0%の現価係数: 0.94232 = 5,653,920円

平成35年4月1日時点で必要な元金の合計額を算出する。

7,709,400円 + 5,653,920円 = 13,363,320円

隆一さん夫妻の定期預金のうち 500万円(平成30年3月末時点)を、平成30年4月1日からの 5年間、年利1.0%で複利運用した場合の金額を算出する。

500万円 × 期間5年・1.0%の終価係数: 1.05101 = 5,255,050円

平成35年4月1日時点で必要な元金の合計額と複利運用後の定期預金との差額を算出する。

13,363,320円 - 5,255,050円 = 8,108,270円

平成30年4月1日からの 5年間において毎年3月末に積み立てるべき一定金額の必要最低額を算出する。

8,108,270円 × 期間5年・1.0%の減債基金係数: 0.19604 ≒ 159万円(万円未満切り上げ)


よって、正解は 4 となる。


1級FP技能検定実技試験(資産設計提案業務) 精選過去問題集
資格の大原 FP入門講座開講
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関連問題:
各種係数のライフプランニングにおける活用


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