2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Google PageRank

  • Free PageRank Checker ムームードメイン

最近のトラックバック

Link

« 2級学科201705問題59 | トップページ | 退職所得控除額 »

2級学科201705問題60

問題60: 定期保険の活用等


正解: 3


1. 適切。長期平準定期保険や逓増定期保険に加入することにより、Aさんの勇退時の退職慰労金の原資を準備することができる。

2. 適切。Aさんが死亡した場合、X社は、受け取った死亡保険金の金額と同額の死亡退職金を Aさんの遺族に支払っても、法人税の取扱い上、その全額を損金に算入できないこともある。

3. 不適切。被相続人の業務上の死亡により、被相続人の雇用主から相続人が受け取った弔慰金は、実質上退職手当金等に該当すると認められるものを除き、被相続人の死亡当時の普通給与の 3年分に相当する金額まで相続税の課税対象とならない(相続税基本通達3-20)。したがって、Aさんが業務上の事由により死亡し、X社が受け取った死亡保険金を原資として社内規定による弔慰金をAさんの遺族に支払った場合、その金額が相続税の課税対象とならないのは 3,600万円(= 月額給与: 100万円× 3年 × 12ヵ月)以内に限られる。

4. 適切。Aさんが死亡し、Aさんの長男(後継者)が相続により取得した財産の大半が X社株式であり、相続税の納税資金が不足する場合、X社は、死亡保険金を活用して長男から X社株式の一部を取得することによって、長男の資金不足を補うことができる。


関連問題:
生命保険を活用した事業承継対策および相続対策


<< 問題59 | 2級学科の出題傾向(201705) | 問題1 >>


資格の大原 資格の大原 税理士講座

« 2級学科201705問題59 | トップページ | 退職所得控除額 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/516002/70746690

この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201705問題60:

« 2級学科201705問題59 | トップページ | 退職所得控除額 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    ドクターシーラボ
    NEC Direct(NECダイレクト)
    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    ニッセン
    FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
    プレミアム バンダイ
    キャラクタートイの通販専門『キャラネット』!!
    ユーブック
    クロックス オンラインショップ
    アンダーアーマーTOPページにリンク クリアランスセール120×60
    Sony Music Shop
    BLISTER - ブリスター: World Characters Store
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com
    デル株式会社
    シマンテックストア

  • ホテル札幌ガーデンパレス
    ホテルクラビーサッポロ ゲストハウス「バーレイ」
    センティール・ラ・セゾン函館山
  • アフィリエイト

  • メルマガ購読・解除
     

  • Honya Club.com
    • SEO診断

無料ブログはココログ