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2級学科201601問題60

問題60: 相続税および贈与税


正解: 4


1. 不適切。遺産に係る基礎控除額は、「3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数」の算式によって計算される(相続税法第15条第1項)。

2. 不適切。相続人が相続により取得した宅地が特定事業用等宅地等および貸付事業用宅地等に該当する場合、調整計算により算出されたそれぞれの適用対象面積まで「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」の適用を受けることができる(租税特別措置法第69条の4第2項)。

3. 不適切。直系尊属から贈与を受けた場合の特例税率が適用されるのは、贈与を受けた年の 1月1日において 20歳以上の者に限られる(租税特別措置法第70条の2の5)。

4. 適切。相続時精算課税制度の適用対象となる受贈者は、贈与を受けた年の 1月1日において 20歳以上の者のうち、贈与者の推定相続人である子および孫である(相続税法第21条の9第1項)。


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関連問題:
贈与税及び相続税の計算


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