2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ClockLink.com

Link

最近のトラックバック

« 2級(AFP)実技201601問39 | トップページ | 2級(AFP)実技201509問24 »

2級学科201509問題56

問題56: 生命保険金および退職手当金の相続税の取扱い
 
正解: 2
 
1. 適切。生命保険金の非課税限度額は、「500万円 × 法定相続人の数」の算式によって計算される(相続税法第12条第1項第5号)。
 
2. 不適切。退職手当金の非課税限度額は、「500万円 × 法定相続人の数」の算式によって計算される(相続税法第12条第1項第6号)。
 
3. 適切。生命保険金の非課税限度額を算出する場合の計算の基礎となる「法定相続人の数」は、相続人の中に相続の放棄をした者がいても、その放棄がなかったものとしたときの相続人の数をいう。
 
4. 適切。相続の放棄をした者が受け取った生命保険金については、生命保険金の非課税金額の規定の適用がない。
 
 
資格の大原 資格の大原 公認会計士講座
 
 

« 2級(AFP)実技201601問39 | トップページ | 2級(AFP)実技201509問24 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201509問題56:

« 2級(AFP)実技201601問39 | トップページ | 2級(AFP)実技201509問24 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMプリント&ギフト/フジフイルムモール
    プレミアム バンダイ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    ノートンストア

  • HonyaClub.com

無料ブログはココログ