2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

Link

最近のトラックバック

ブログランキング

« 2級(AFP)実技201409問35 | トップページ | 2級(AFP)実技201501問37 »

2級学科201501問題42

問題42: 民法に基づく不動産の売買契約上の留意点


正解: 3


1. 適切。買主が売主に解約手付を交付した場合、買主が契約の履行に着手するまでは、売主は受領した解約手付の倍額を買主に償還することにより、売買契約を解除することができる(民法第557条第1項)。

2. 適切。土地の売買契約において、その土地の登記記録の面積と実測面積とが相違していても、その面積の差に基づく売買代金の増減精算は行わないという旨の特約は、有効である(公簿売買)。

3. 不適切。売買契約の目的物である建物に隠れた瑕疵があった場合、売主は、その瑕疵について故意または過失がない場合でも、買主に対して瑕疵担保責任を負う(民法第570条)。

4. 適切。売主の責めに帰すべき事由により、売買契約で定められている債務の履行が不能となった場合、買主は、履行の催告をすることなく当該契約を解除することができる(民法第543条)。


資格の大原 資格の大原 宅建主任者講座
<< 問題41 | 2級学科の出題傾向(201501) | 問題43 >>


関連問題:
不動産の売買契約における留意点


« 2級(AFP)実技201409問35 | トップページ | 2級(AFP)実技201501問37 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201501問題42:

« 2級(AFP)実技201409問35 | トップページ | 2級(AFP)実技201501問37 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
    プレミアム バンダイ
    クロックス オンラインショップ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    Nortonロゴ

  • HonyaClub.com

  • メルマガ購読・解除
     
無料ブログはココログ