2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Google PageRank

  • Free PageRank Checker ムームードメイン

最近のトラックバック

Link

« 建築物の敷地が異なる用途地域にわたる場合の規制 | トップページ | 2級(AFP)実技201409問21 »

2級学科201409問題46

問題46: 建築基準法


正解: 4


1. 不適切。工業地域内において、住宅を建築することはできる(建築基準法第48条第11項)。

2. 不適切。特定行政庁の指定する角地である敷地に耐火建築物以外の建築物を建築する場合、その敷地の建ぺい率の上限は、都市計画において定められた建ぺい率の数値に 10%を加算した値となる(建築基準法第53条第3項)。

3. 不適切。前面道路の幅員が 12m以上である敷地に耐火建築物を建築する場合でも、その敷地の容積率の上限は、都市計画において定められた容積率の数値となる(建築基準法第52条第1項)。

4. 適切。防火地域内においては、原則として、階数が 3以上または延べ面積が100平米を超える建築物は耐火建築物としなければならない(建築基準法第61条)。


関連問題:
建築基準法


<< 問題45 | 2級学科の出題傾向(201409) | 問題47 >>


資格の大原 資格の大原 宅建主任者講座

« 建築物の敷地が異なる用途地域にわたる場合の規制 | トップページ | 2級(AFP)実技201409問21 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/516002/60115112

この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201409問題46:

« 建築物の敷地が異なる用途地域にわたる場合の規制 | トップページ | 2級(AFP)実技201409問21 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    ドクターシーラボ
    NEC Direct(NECダイレクト)
    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    ニッセン
    FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
    プレミアム バンダイ
    キャラクタートイの通販専門『キャラネット』!!
    ユーブック
    クロックス オンラインショップ
    アンダーアーマーTOPページにリンク クリアランスセール120×60
    Sony Music Shop
    BLISTER - ブリスター: World Characters Store
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com
    デル株式会社
    シマンテックストア

  • ホテル札幌ガーデンパレス
    ホテルクラビーサッポロ ゲストハウス「バーレイ」
    センティール・ラ・セゾン函館山
  • アフィリエイト

  • メルマガ購読・解除
     

  • Honya Club.com
    • SEO診断

無料ブログはココログ