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2級(AFP)実技201401問37

問37: 死亡退職金に対する税務上の取扱い


正解: 4


相続人が受け取った死亡退職金は、みなし相続財産として相続税の課税対象となる(相続税法第3条第1項第2号)が、その受取額については、「500万円 × 法定相続人の数」の非課税限度額が設けられている(相続税法第12条第1項第6号)。

死亡退職金: 1,800万円

非課税金額: 2,000万円
= 500万円 × 法定相続人の数(4人: 妻・長男・長女・二女)
課税価格: 0円
= 死亡退職金: 1,800万円 - 非課税金額: 1,800万円


よって、正解は 4 となる。


資格の大原 資格の大原 税理士講座
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関連問題:
死亡退職金の税務上の取扱い


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