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2級学科201305問題58

問題58: 相続税の延納および物納


正解: 1


1. 適切。延納の担保として提供できる財産は、相続財産に限らず、担保として不適格なものでなければ、相続人固有の財産でも認められる。

2. 不適切。延納が認められる期間は、最高40年である(租税特別措置法第70条の8の2)。

3. 不適切。被相続人から贈与を受けていた財産のうち、相続時精算課税の適用を受けた財産は、物納に充てることはできない。

4. 不適切。「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」の適用を受けた宅地を物納するときの収納価額は、この特例の適用後の価額である。


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関連問題:
相続税の延納および物納


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