2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ClockLink.com

Link

最近のトラックバック

« 2級(AFP)実技201209問32 | トップページ | 3級学科201209問31 »

2級学科201209問題56

問題56: 相続税・贈与税の税額を計算する場合の財産の評価


正解: 4


相続税法は、財産評価の原則として、「相続、遺贈又は贈与により取得した財産の価額は、当該財産の取得の時における時価」によるとしており、ここでいう「取得の時」とは、贈与の場合は、受贈者が取得した時のことである(相続税法22条)。

よって、(ア) は 受贈者。


資産の種類別の具体的な評価方法について、相続税法に規定があるのは、地上権および永小作権(相続税法23条)、給付事由が発生している定期金に関する権利、給付事由が発生していない定期金に関する権利、立木にすぎず、その他の種類の財産の具体的な評価方法は、主に財産評価基本通達において定められている。

よって、(イ) は 地上権。


財産評価基本通達では、時価とは、課税時期において、それぞれの財産の現況に応じ、不特定多数の当事者間で自由な取引が行われる場合に通常成立すると認められる価額であるとされている(財産評価基本通達1(2))。

よって、(ウ) は 不特定多数の当事者間で自由な。


以上、すべての語句の組み合わせを満たす選択肢は、4 となる。


資格の大原 資格の大原 税理士講座
<< 問題55 | 2級学科の出題傾向(201209) | 問題57 >>


関連問題:
相続税・贈与税の税額を計算する場合の財産の評価


« 2級(AFP)実技201209問32 | トップページ | 3級学科201209問31 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201209問題56:

« 2級(AFP)実技201209問32 | トップページ | 3級学科201209問31 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMプリント&ギフト/フジフイルムモール
    プレミアム バンダイ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    ノートンストア

  • HonyaClub.com

無料ブログはココログ