2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Link

最近のトラックバック

ブログランキング

« 2級学科201205問題38 | トップページ | 2級学科201205問題40 »

2級学科201205問題39

問題39: 個人事業者に係る消費税の原則的な取扱い


正解: 3


1. 適切。個人事業者が自己の生活の用に供していた家財を譲渡した場合、その譲渡は消費税の課税対象とはならない。

2. 適切。基準期間における課税売上高が1,000万円超である個人事業者は、納税義務の免除を受けることはできない。

3. 不適切。簡易課税制度を選択している個人事業者は、その基準期間の課税売上高が 5千万円以下の課税期間については、簡易課税制度を適用することになる(消費税法37条)。

4. 適切。個人事業者の消費税の確定申告期限は、課税期間の特例の適用を受けていない場合、その課税期間の翌年 3月31日である。


資格の大原 資格の大原 税理士講座
<< 問題38 | 2級学科の出題傾向(201205) | 問題40 >>


関連問題:
消費税の概要


« 2級学科201205問題38 | トップページ | 2級学科201205問題40 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201205問題39:

« 2級学科201205問題38 | トップページ | 2級学科201205問題40 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    NEC Direct(NECダイレクト)
    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
    プレミアム バンダイ
    クロックス オンラインショップ
    アンダーアーマーTOPページにリンク クリアランスセール120×60
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com
    デル株式会社
    シマンテックストア

  • Honya Club.com

  • メルマガ購読・解除
     
無料ブログはココログ