2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Google PageRank

  • Free PageRank Checker ムームードメイン

最近のトラックバック

Link

« 固定資産税 | トップページ | 投資の手法や考え方等 »

2級学科201201問題50

問題50: 土地の有効活用の検討


正解: 4


本問の選択肢には、事業受託方式、定期借地権方式、等価交換方式の 3方式が登場する。

事業受託方式とは、土地所有者が建設資金を負担し、不動産開発業者等が事業に必要な調査・企画・設計・施工・完成後の管理・運営業務等を総合的に受託する事業方式である。

定期借地権方式とは、土地所有者がその所有権を移転させることなく、契約の更新なく当初に取り決めた一定期間に限り、土地を貸し付けることで、比較的安定した収入を確保することができる事業方式である。

等価交換方式とは、土地所有者が土地を提供し、不動産開発業者等が建設資金を負担してマンション等を建設し、土地所有者と不動産開発業者等が土地と建物(それぞれの一部)を等価で交換する事業方式である。


(ア) の選択肢としては、事業受託、定期借地権、等価交換があるが、「建物の建設資金はAさんが負担」とあるので、定期借地権、等価交換ともに選択肢から外れる。

したがって、(ア) は、事業受託。

(イ) の選択肢としては、定期借地権、事業受託、等価交換があるが、「Aさんは土地の所有権の一部を手放すことにな」るとあるので、定期借地権、事業受託ともに選択肢から外れる。

したがって、(イ) は、等価交換。

(ウ) の選択肢としては、等価交換、定期借地権があるが、「Aさんは土地の所有権を保持したまま」とあるので、等価交換は選択肢から外れる。

したがって、(ウ) は、定期借地権。


よって、空欄 (ア) ~ (ウ) いずれの条件にもあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものは 4 のみとなる。


<< 問題49 | 2級学科の出題傾向(201201) | 問題51 >>


関連問題:
所有する土地を有効活用する場合の手法等


FP入門講座開講 FP
3級FP技能士有資格者・合格者限定のAFP・2級FP技能士のお得なコース!


« 固定資産税 | トップページ | 投資の手法や考え方等 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/516002/44431715

この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201201問題50:

« 固定資産税 | トップページ | 投資の手法や考え方等 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    ドクターシーラボ
    NEC Direct(NECダイレクト)
    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    ニッセン
    FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
    プレミアム バンダイ
    キャラクタートイの通販専門『キャラネット』!!
    ユーブック
    クロックス オンラインショップ
    アンダーアーマーTOPページにリンク クリアランスセール120×60
    Sony Music Shop
    BLISTER - ブリスター: World Characters Store
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com
    デル株式会社
    シマンテックストア

  • ホテル札幌ガーデンパレス
    ホテルクラビーサッポロ ゲストハウス「バーレイ」
    センティール・ラ・セゾン函館山
  • アフィリエイト

  • メルマガ購読・解除
     

  • Honya Club.com
    • SEO診断

無料ブログはココログ