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2級学科201201問題2

問題2: 一般的なライフプランニングの手法、プロセス


正解: 2


1. 不適切。キャッシュフロー表の作成において用いられる可処分所得は、一般に、年間の収入金額から社会保険料、所得税および住民税を控除した金額である。

2. 適切。キャッシュフロー表で金額が変動する可能性のある収入および支出項目は、合理的と思われる範囲で各項目に係る変動率(物価変動率等)を設定することも必要である。

3. 不適切。1年以内に支払いが発生する家賃や教育費等の支出見込額を計上しなくてはならないのは、キャッシュフロー表の支出項目である。

4. 不適切。個人のバランスシートを作成する際には、株式等の金融資産や土地等の不動産は、取得価格ではなく作成時の時価で計上しなくてはならない。


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関連問題:
一般的なライフプランニングの手法、プロセス


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