2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Google PageRank

  • Free PageRank Checker ムームードメイン

最近のトラックバック

Link

« 公的年金制度 | トップページ | 年金制度改正 »

2級学科201005問題7

問題7: 遺族年金等のイメージ図


正解: 2


設例においては、厚生年金保険の被保険者である夫が死亡し妻と子が残された場合を想定している。この場合、厚生年金と国民年金から給付を受けることになる。まず、厚生年金からは、妻が遺族厚生年金を終身受け取ることになるが、イメージ図には、すでに当該の遺族厚生年金が表示されているので、あとは、国民年金からの給付を確認していけばよいことになる。


社会保険庁 ( 遺族年金 ) より


「国民年金(遺族基礎年金)

〜〜〜〜

対象者

★死亡した者によって生計を維持されていた、
 (1)子のある妻 (2)子
 
 子とは次の者に限ります
18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
20歳未満で障害等級1級または2級の障害者


年金額
(平成21年度)

 792,100円+子の加算
子の加算
 第1子・第2子 各 227,900円
 第3子以降   各  75,900円


(注)
子が遺族基礎年金を受給する場合の加算は第2子以降について行い、子1人あたりの年金額は、上記による年金額を子供の数で除した額。

〜〜〜〜

◆ 中高齢の加算について
 次のいずれかに該当する妻が受ける遺族厚生年金には、40歳から65歳になるまでの間、594,200円(年額)が加算されます。これを、中高齢の加算額といいます。

○夫が亡くなったとき、40歳以上65歳未満で、生計を同じくしている子がいない妻
○遺族厚生年金と遺族基礎年金を受けていた子のある妻(40歳に達した当時、子がいるため遺族基礎年金を受けていた妻に限る。)が、子が18歳到達年度の末日に達した(障害の状態にある場合は20歳に達した)ため、遺族基礎年金を受給できなくなったとき。」


以上より、その終了が「子: 18歳到達年度の末日」となっている(ア)の期間は、「遺族基礎年金(子の加算額あり)」となり、(イ) は、その後の「中高齢の加算額」を受ける期間、すなわち「中高齢寡婦加算」となる。そして、妻が65才になると、自身の(ウ)「老齢基礎年金」を受け取ることになる。


よって、以上の語句の組み合わせを満たす選択肢は 2 となる。


<<< 問題6 | 2級学科の出題傾向(201005) | 問題8 >>


関連問題:
遺族年金等のイメージ図


FP 資格の大原

« 公的年金制度 | トップページ | 年金制度改正 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/516002/35891768

この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201005問題7:

« 公的年金制度 | トップページ | 年金制度改正 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    ドクターシーラボ
    NEC Direct(NECダイレクト)
    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    ニッセン
    FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
    プレミアム バンダイ
    キャラクタートイの通販専門『キャラネット』!!
    ユーブック
    クロックス オンラインショップ
    アンダーアーマーTOPページにリンク クリアランスセール120×60
    Sony Music Shop
    BLISTER - ブリスター: World Characters Store
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com
    デル株式会社
    シマンテックストア

  • ホテル札幌ガーデンパレス
    ホテルクラビーサッポロ ゲストハウス「バーレイ」
    センティール・ラ・セゾン函館山
  • アフィリエイト

  • メルマガ購読・解除
     

  • Honya Club.com
    • SEO診断

無料ブログはココログ