2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

Link

最近のトラックバック

ブログランキング

« 2級学科201005問題54 | トップページ | 2級学科201005問題25 »

2級学科201005問題59

問題59: 中小企業のオーナー経営者の相続対策等を目的とした役員退職金の活用
正解: 2
 
1. 適切。支給した役員退職金のうち、不相当に高額な部分の金額は、法人税法上、損金の額に算入することができない。
 
2. 不適切。相続財産とみなされる死亡退職金は、その役員の死亡後3年以内に支給が確定したものに限られる。
 
3. 適切。相続人が受け取った死亡退職金が相続財産とみなされる場合、その金額のうち「500万円×法定相続人の数」までの金額は、相続税において非課税とされる。
 
4. 適切。オーナー経営者に対する役員退職金の支給には、その会社の純資産価額の引下げ効果がある。
 
 
資格の大原 資格の大原 中小企業診断士講座
 
 

« 2級学科201005問題54 | トップページ | 2級学科201005問題25 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科201005問題59:

« 2級学科201005問題54 | トップページ | 2級学科201005問題25 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
    プレミアム バンダイ
    クロックス オンラインショップ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    Nortonロゴ

  • HonyaClub.com

  • メルマガ購読・解除
     
無料ブログはココログ