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2級学科201001問題20

問題20: 生命保険を利用した事業活動のリスク管理


正解: 3


1. 適切。長期平準定期保険は、役員の死亡退任だけでなく、貯蓄性を有することから、生存退任による退職慰労金の準備としても活用できる。

2. 適切。従業員の業務外死亡により会社が受け取った死亡保険金を原資にして遺族に支払った弔慰金が「従業員死亡時の報酬月額×6ヵ月分」までの金額であれば、会社は支払った弔慰金の全額を損金に算入することができる。

3. 不適切。総合福祉団体定期保険は、従業員の死亡退職金・弔慰金の財源を確保する保険であり、定年退職した場合の退職金等の準備としては活用できない。

4. 適切。契約者(=保険料負担者)および満期保険金受取人を法人、被保険者を従業員、死亡保険金受取人を従業員の遺族とする養老保険は、従業員が普遍的に加入することにより、支払う保険料の2分の1を損金に算入することができる。(ハーフタックスプラン)


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関連問題:
生命保険を利用した事業活動のリスク管理


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