2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Link

最近のトラックバック

ブログランキング

« 1級学科200909問17 | トップページ | 1級学科200909問45 »

1級学科200909問35

問35: 宅地建物取引業者が土地・建物の売買の媒介をする場合における重要事項説明書


正解: 3


1) 不適切。宅地建物取引主任者は,買主に対し,売買契約が成立する前に重要事項説明書を交付して説明をしなければならない。

2) 不適切。(宅地建物取引主任者が売買契約の成立後に交付しなければならないのは,売買契約書(37条書面)である。なお,売買契約書は,「遅滞なく」,「買主・売主」双方に対し交付しなければならないが,「説明は不要」である)

3) 適切。宅地建物取引主任者は,重要事項の説明にあたっては,取引主任者証を提示し,当該書面に記名・押印をしなければならない。

4) 不適切。宅地建物取引主任者が交付する重要事項説明書の書面への記名・押印は,宅地建物取引主任者でなければ行うことはできないが,専任の宅地建物取引主任者である必要はない。


資格の大原 資格の大原 宅建主任者講座
<< 問34 | 1級学科の出題傾向(200909) |


関連問題:
媒介契約


« 1級学科200909問17 | トップページ | 1級学科200909問45 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1級学科200909問35:

« 1級学科200909問17 | トップページ | 1級学科200909問45 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)
    プレミアム バンダイ
    クロックス オンラインショップ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    Nortonロゴ

  • HonyaClub.com

  • メルマガ購読・解除
     
無料ブログはココログ