2級(AFP)実技200909問32
問32: 医療費の自己負担限度額
正解:
(ア) 2
(イ) 5
高額療養費の一部負担金のしくみは、総医療費が一定額を超過した場合には、一定額に自己負担割合を乗じた額に超過額の1%を加えて支払うものであると考えるとよい。
一部負担金 = ( 一定額 x 自己負担割合 ) + ( 総医療費 - 一定額 ) x 1%
その一定額は、70歳未満の方については、上位所得者は500,000円、一般は267,000円であり、ともに自己負担割合は3割であるので、
上位所得者: 150,000円 = 500,000円 x 0.3
一般: 80,100円 = 267,000円 x 0.3
よって、(ア) は 2. 150,000、(イ) は 5. 267,000
関連問題:
1級実技200303問20: 高額療養費の額
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