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2級(AFP)学科200905問題46

問題46: 建築基準法上の規制


正解: 2


1. 誤り。市街化区域内であれば、工業専用地域を除くすべての用途地域で戸建住宅を建てることが可能である。

2. 正しい。都市計画区域内においては、原則として、建築物の敷地は建築基準法に規定する道路に2m以上接していなければならない。

3. 誤り。建築物の敷地が容積率の異なる2つの地域にわたる場合の敷地全体の容積率の制限は、それぞれの地域に属する敷地の部分の面積の比を基準として計算した容積率の制限に従うことになる。

4. 誤り。特定行政庁の指定がなければ、街区の角にある敷地は、建ぺい率の緩和の適用を受けることができない。


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