2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ClockLink.com

Link

最近のトラックバック

« 2級学科200805問題44 | トップページ | 2級学科200805問題42 »

2級学科200805問題43

問題43: 借地権に関する借地借家法の規定
 
正解: 1
 
1. 適切。借地借家法施行前の旧借地法による土地の賃貸借契約の期間満了に伴う更新後の契約についても、権利の存続に関する部分については、旧借地法の規定に従う。
 
2. 不適切。借地権設定後30年を経過した日に、借地権の目的である土地上の建物を借地権設定者に相当の対価で譲渡することで借地権を消滅させることを内容とする建物譲渡特約付借地権を設定することができる。
 
3. 不適切。普通借地権の存続期間は、借地権設定者および借地権者の同意によって、30年を超える期間を定めることができる。
 
4. 不適切。臨時設備の設置等の一時使用のために借地権を設定した場合は、借地借家法の存続期間や更新の規定は適用されない。(建物の所有を目的としないため)
 
 
資格の大原 資格の大原 宅建主任者講座
 
 

« 2級学科200805問題44 | トップページ | 2級学科200805問題42 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2級学科200805問題43:

« 2級学科200805問題44 | トップページ | 2級学科200805問題42 »

FP関連書籍の検索


  • マクロミルへ登録


    マカフィー・ストア
    富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
    FUJIFILMプリント&ギフト/フジフイルムモール
    プレミアム バンダイ
    アンダーアーマー公式通販
    MoMA STORE
    Sony Music Shop
    HP Directplus オンラインストア
    ビックカメラ.com

    デル株式会社
    ノートンストア

  • HonyaClub.com

無料ブログはココログ