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2級学科200805問題53

問題53: 遺言と遺留分


正解: 3


1. 適切。自筆証書遺言には、遺言書の紛失、偽造、変造、隠匿の危険があるといえる。

2. 適切。公正証書遺言は、費用の負担があり、証人を必要とする等手続きも煩雑であるが、家庭裁判所の検認は必要としない。

3. 不適切。相続の開始後に遺留分の放棄をする場合は、その意思表示を行うことで可能だが、相続の開始前に放棄する場合は、あらかじめ家庭裁判所の許可を得なければならない。

4. 適切。遺留分を保全するための減殺請求権は、遺留分権利者が相続の開始および減殺すべき贈与または遺贈があったことを知った時から1年間行使しないとき、または相続の開始の時から10年を経過した場合は、時効により消滅する。


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関連問題:
遺言と遺留分


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