2級(AFP)学科200809問題18
問題18: 第三分野の保険と医療特約
正解: 2
1. 有期払いの終身保険に付加する医療特約の保険期間は、終身保険の保険料払込期間満了時に以後の特約保険料を一括または前納等で払い込むことで、以後も継続し、80歳で満了するのが一般的である。
2. 適切。問題文のとおり。
3. 不適切。特定疾病保障保険は、「特定疾病保険金」、「高度障害保険金」、「死亡保険金」のいずれかが支払われると契約が消滅する保険である。したがって、生前に特定疾病保険金を受け取っている場合は、死亡時には死亡保険金が支払われない。
4. 終身医療保険の疾病入院給付金は、1入院当たりの支払日数においても、また通算の支払日数においても上限が設定されている。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 2級(AFP)実技200809問19(2008.11.03)
- 2級(AFP)実技200905問32(2009.07.11)
- 2級(AFP)実技の出題傾向(200905)(2009.06.01)
- 2級(AFP)実技200905問33(2009.07.11)
- 2級(AFP)実技200905問37(2009.07.09)




![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://public.adgger.jp/adgger/bnr_cook01.jpg)

コメント