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2級学科200809問題43

問題43: 借地借家法


正解: 4


1. 誤り。普通借地権の存続期間には、堅固建物と非堅固建物の区別はない。最初の存続期間は30年以上、更新後については、最初が20年、2回目以降は10年である。

2. 誤り。建物があれば契約を更新したものとみなされる。

3. 誤り。一般定期借地権の存続期間は50年以上である。

4. 正しい。建物譲渡特約付借地権とは、借地権設定に当たり、借地権を消滅させるために借地権設定後30年以上を経過した日に借地上の建物を地主に相当の対価で譲渡する旨を定めることを内容とするものである。


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関連問題:
借地借家法における借地権


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