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1級実技2007問20

2007問20: 使用貸借している居宅の敷地の相続税評価額の計算(相続)


正解: 2


本来の計算は以下のようになるとおもわれます。

正面路線の判定:
a : 320C × 24mに応ずる奥行価格補正率(普通住宅地区:0.99) = 316.8千円
b : 300C × 12mに応ずる奥行価格補正率(普通住宅地区:1.00) = 300千円

∴ a が正面路線となる。


正面路線と他の路線の関係:
側方路線

b : 300C × 角地における側方路線影響加算率(普通住宅地区・中小工場地区:0.03) = 9千円


1平米あたりの価額:
316.8千円 + 9千円 = 325.8千円


宅地の評価額:
325.8千円 × 288平米 = 93830.4千円


※問題文には、「普通住宅地区に該当し、正面路線はa、全体を一画地とし、自用地として評価する」とストレートに記述されていますので間違う可能性はかなり低いでしょう。


1級FP技能検定実技試験(資産設計提案業務) 精選過去問題集
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関連問題:
路線価方式による自用地としての評価額


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