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2008年5月

KANA2000で"xDカード"を使う:その2

...というわけで、"xD"カードとくれば、おつぎは"SD"カードです。おそるおそる、BN-CSDABP3/Pのコンパクトフラッシュアダプタ(BN-CSDABP3)にMP3コピー済みの512MのMicroSDをSDスロットアダプター を介して、KANA2000にとりつけてみました。

...結果は失敗でした。実は、このMicroSD、IO DATAのSDMC-512M/Aという製品。フォーマットに問題があるのかもと、いろいろ調べたところ、こんなページが見つかりました。さっそく、このソフト"sdfv2003.exe"をダウンロード、再度フォーマットをおこない、あらためて、MP3をコピーしなおすと...ちゃんと聴けてしまったではありませんか。

当初、うまく再生できなかった原因は、このMicroSDの出荷時のフォーマットが「SD/SDHCメモリーカード規格に準拠していな」かったということにあるのかもしれません。(あくまで推測にとどまります...間違ってたらごめんなさい)


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KANA2000で"xDカード"を使う:その1

最近、愛用の"HP200LX"のCF(64M)を取り替えようと、メディアを物色していたところ、xDカードはフォーマットなしで使えるという情報を得、M-XD512HDPC-CFを購入したのですが...アクセス時に読み込みエラーや本体の電源断がしばしば発生してしまいました。

...というわけで、200LXで使うことをあきらめ、しばらくは"jornada720"のCFスロットに差していたのですが、ある書類を探そうと机の中を整理していたら、古いMP3プレイヤーがでてきました。皆さんは、"KANA2000"という製品を覚えておられるでしょうか...2000年*に発売されたMP3プレイヤーです。記憶メディアにCFを採用し、PCからはUSBカードドライブとしても使えるというのが当時の売りだったと記憶しています。ところがメーカー純正のCFでないとうまく再生できないなどの不具合もあり、いつの間にか引き出しの奥深く忘れ去られてしまっていたわけです。

ひょっとしてと...iBookのハードディスクからMp3形式で保存した1時間もののFM番組をカードリーダー経由でxDにコピー、M-XD512H>DPC-CF>KANA2000と装着してみたら...なんと認識するではありませんか。KANA2000のパッケージを見てみると、CFの容量は最大256Mまで(320M確認中)と記載されていましたが、なんと"512M"の"xD"もOKだったというわけで、これは発見でした。

いま、このKANA2000をアクティブスピーカー(SONY:SRS-X100)につないで、試聴しつつ、この記事を書いているのですが、時折、音がぶつっと切れたりする以外はなんとか聴けるレベルでした。

...あくまで、実験ですのでよゐこはマネしないでね。機器に不具合が生じても責任は負いません。


*2000年に発売されたから"KANA2000"ということなんでしょうね。ちなみに...2001年に発売された後継機は"KANA21"。つまり、"21"世紀ということのようで。わかりやすいですね。


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ゆうちょダイレクトって:その2

さて、登録後の使用感ですが、いくつか気になることがありました。まずは、ひとつめを。


1.「ユーザーID」の変更ができない。

ゆうちょダイレクトで一般の「ユーザーID」にあたるものは「お客様番号」ですが、これは「13ケタ」と大変長いものとなっています。おまけに決め打ちでまったく変更ができないとのこと。通常、ネット銀行では「ユーザーID」はいつでも変更することが可能なのですが。そもそも無意味な数字を長々と打つのは苦痛であり、おぼえるのも至難のわざです。円周率をそらんじられるような頭の持ち主ならともかく...普通の方にはほぼ不可能にちかいでしょう。そのことを考慮し、番号を印字した「インターネットサービス利用者カード」が添付されているのでしょう。

他行では「口座番号」を「ユーザーID」がわりとしているところもあります。証券会社の場合もそうです。この場合は「7ケタ」ですので比較的記憶しやすいとおもわれます。(実際は「3ケタ」の「支店コード」も必要ですが...)

やはり、ゆうちょの場合もユーザーサイドに立ち、なんらかの対策を打つことが必要とおもわれます。導入が容易とおもわれる「口座番号方式」をとるのも一案ですが、ゆうちょでは「12ケタ」と長いため、従来と同様に使いづらいとおもわれます。やはり「変更可能なユーザーID」方式を採用するのが最適とおもわれますが...いかがでしょう。


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ゆうちょダイレクトって:その1

以前の記事で「ろうきん」のネットバンキングについてふれましたが、同時に「ゆうちょ銀行」のほうのネットバンキング「ゆうちょダイレクト」の手続きもすすめていました。先日、「インターネットサービスご利用開始のお知らせ」が届き、登録も一応完了しましたので、この間の経過などをすこし述べてみたいとおもいます。ご参考まで。

ゆうちょのネットバンキングをはじめようとした大きな動機はやはり「残高照会」です。ネットであれば自宅にいながらにして確認できるようになります。このことにより発生するメリットとしては個人的には3つあります。

1.必要な金額を必要なだけ残しておける
ご存知のとおり、ゆうちょの通常貯金の金利は地銀などよりは若干高めとはなってはいますが、ネットバンクよりもかなり低いものです。金利の低い口座に余分なお金をいれておくのは無駄というもの。ネット上で残高確認できるので当面必要な金額を必要なだけ残しておくことが容易となります。

2.引き落とし不能が防げる
以前からの経過で利用料金をゆうちょの口座で引き落とししているものがあるのですが、この場合でも残高不足とならないよう引き落としの前日にいちいちATMまで記帳しにいく必要がなくなります。

3.イーバンクへの入金に便利
私はイーバンク銀行の口座をもっています。同行にゆうちょ銀行の自分の口座を登録しておけば、イーバンクのサイトでゆうちょ口座からイーバンクの自分の口座へ手数料無料*で入金できます。この場合もネットでゆうちょ口座の残高確認をした上で入金できるので安心というわけです。


*以前は指定のATMで同行のキャッシュカードをつかえば入金・出金とも何回でも無料でしたが、現在では、指定回数をこえると有料となりました。たとえば「イーバンクマネーカード(クラシック)」では、入金・出金あわせて月2回をこえると1回につき210円とられてしまいます。(最近は3万円以上の入金は回数にかかわらず無料となりましたが)


その2を読む...


Koopman:Six Little Preludes

収録時間の関係で「おまけ」で入っている曲のほうが印象に残ってしまうというCDがまれにあります。このCDも本来であれば「インベンションとシンフォニア」のほうがメインのはずですが...私が注目したのは最後に収録されていた「小プレリュード集」のほうでした。

この曲集をこんなふうに熱くダイナミックに弾き切る奏者がかつていたでしょうか...初心者向けの練習曲としての領域をはるかに超え、聴き応えのある作品に仕上がっています。

華麗なるオープニングの1番、ちょっとセンチメンタルな2番、待ってましたとばかりに駆けだしていく3番、特に6番などはほとんど暴走しているといった趣です。この危なっかしさが魅力なんですね。

個人的な意見をいわせてもらえば、「インベンションとシンフォニア」は面白く聴かせるのがむずかしい曲集とおもえます。Koopmanはいろいろと工夫して弾いているようですが...わかりやすい曲想をもつ「小プレリュード」の収録の際、ついに開放された気分となりエネルギーが爆発したのではないかと推測します。生き生きとした表情、歌心、スケール感。このような演奏を聴いてしまうと、この曲集をもはや「小」プレリュードと呼ぶことは不可能となってしまいます。


残念ながら...このCDも廃盤のようです。興味のある方は こちら からどうぞ。

ろうきんのネットバンキングって:その4

送金手数料の話に戻ることにします。県内の地銀3行とも、同一店舗内や本支店宛では異なるものの、他行宛の場合、3万円未満315円、3万円以上525円と見事に横並びとなっています。そういう意味では「ろうきん」の、3万円未満210円、3万円以上420円の設定は良心的といえなくもありません。しかし...このことが結果として裏目に出る可能性も指摘しておきたいとおもいます。

それはネット専業銀行がたびたびおこなう定期預金特別金利キャンペーンです。預金を集めやすくするため、他行からの送金手数料を補填(キャッシュバック)してくれることがよくあります。これは100万円以上の送金に対し500円と設定されていることがおおいようです。これはなかなか微妙な設定です。県内地銀のネットバンキングでは、既に述べたように3万円以上は一律525円です。したがって25円の自己負担が生じるわけですが、人目につく場所にあるセブンイレブンのATMで50万円ずつ2回にわけておろしたりするよりは面倒がないとおもわせるものがあります。

ろうきんのネットバンキング利用者がこのキャンペーンに魅力を感じたとします。3万円以上の他行への送金手数料は一律420円ですので、80円の利ザヤが発生します。ATMから入金するより送金した方がもうかるという妙なことになるわけです。実はろうきんの場合、なにもしなければ1日のATM引き出し限度額は50万円となっており、100万円を一気に引き出すためには窓口まで足を運ばなければなりません。あれこれと職員に引き出す理由を聞かれるわずらわしさもないわけです。

新潟ろうきんの関係者の話では...このネットバンキング、4/28にウェブサイト上で受付開始後、5月早々までに約200件を越える資料請求があったとのこと。この方達が今後上記のようなアクションを起こす可能性がまったくないとはいいきれない...ということをいいたかったわけなのです。


その1から読む...


ろうきんのネットバンキングって:その3

ネット専業銀行にうさんくさいイメージをもっている方は少なくありません。そのような方にネットバンキングをすすめるのは至難の業です。渉外の方のなかにもネットバンキング自体をよく知らずに、そのサービス開始のご案内文書を配布している方も多いようです。

どうも、ろうきんとしても積極的な展開をするつもりではないようにも見受けられます。それもそのはずでしょう。ろうきんの利用者がネットバンキングに抵抗を感じなくなり、その利便性に気づきはじめれば、はるかに利率が高いネット専業銀行へ預金が流出することにもなりかねないからです。

なにしろ、某ネット専業銀行の普通預金の利率とろうきんの1年もの定期の利率とが同じなのですから。こづかい銭はなにもかんがえずにネット専業銀行の口座に放り込んでおけばよいのです。出金もセブンイレブンなら、無手数料のことが多いですし。さらにネット専業銀行の定期預金の利率はさらに高く...

世の中の動きに出遅れまいとしぶしぶサービスを開始したあげく、パンドラの箱が開いてしまった...ということにならなければよいのですが。


その1から読む... その4を読む...


ろうきんのネットバンキングって:その2

前の記事をアップしたのは5/2の0時過ぎだったんですが、早くも当日の13時過ぎに労働金庫連合会のサーバーから当サイトに対し"振込手数料 ろうきん"というキーワードでのアクセスがあったことを確認しました。

...ということは、「ろうきん」さんとしても手数料のことが気になっているのでしょうね。「労働者の味方」としてココは再検討をおねがいしたいところです...といっても私は既にいくつかのネット銀行に口座を開設していますし、特に不便も感じていません。まあネット上で自分の口座の残高が確認できれば何かと便利かなと、とりあえず申込みだけはする予定ですが。


このまま手数料の引き下げがなされない場合...下記のようなケースも想定されます。

1.自宅のPCで「ろうきん」口座の残高確認をする。
2.近所のセブンイレブンATMで「ろうきんカード」を使い、同金庫口座から預金をおろす*。
3.その現金をそのまま同ATMから送金手数料の安い「ネット銀行カード」で同行口座に入金する。
4.帰宅後に自宅のPCで同行口座から送金先口座へ振込する。

つまり、肝心の手数料は「ネット銀行」側へ入ることになります。 ...とすれば、このサービスを開始したことによる「ろうきん」側のメリットは徐々に低下していくようにもおもわれるのですが...


*知らない方のために一応説明を加えておきます。ろうきんには「ATM利用料実質無料」という制度があります。これは、他行ATMを利用し手数料がかかる場合でも、翌月に引き落とされた手数料と同額を口座にキャッシュバックするというものです。


その1から読む... その3を読む...


ろうきんのネットバンキングって:その1

新潟ろうきんでもインターネットバンキングがはじまるということを知りました。興味があったので、ちょっとそのサービス内容を調べてみることにしました。

手数料を見てみると...ウーンという感じです。「残高照会」と「入出金明細照会」は無料。気になったのは「振替・振込」。「本人名義の利用口座間の振替」は無料ですが、問題は「振込」です。ろうきんの「同一店内」は無料なのですが、「ろうきんの本支店宛」はなんと「有料」なのです。3万円未満は105円、3万円以上は倍の210円。エッお金とるの!という感じです。ネット銀行ではフツー「無料」なんですけどね。他行への送金は、それぞれ、210円、420円とさらに倍となっています。たとえば、ネット銀行のA行は他行への送金は額に関わらず一律210円。B行では160円。C行にいたっては150円です。

このサービスを利用したいと希望する人は、既にネット銀行で利用しているケースであることがほとんどとおもわれます。まったくネット上のサービスを利用したことのない人が「ろうきん」がはじめたからちょっとやってみようかということはないでしょう。そういう人は将来に向かっても利用する可能性は低いとおもわれます。だからこそ...後発の業者は先発の業者よりサービスを良くしなければならないとおもうのですが...


その2を読む...


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