Suicaで電子マネー:その3
いったん使いはじめると、おもしろいので使える販売機や店ですべて「ピッ」とやってしまいたくなりますが、冷静に考えてみると...小銭がある場合は現金で支払った方が財布も膨れません。それ以外の場合はスイカでというのが便利*なようです。
*...というのは私の使っている「Suica定期券」の場合で、「モバイルSuica」等の場合は「ポイント」がつくので使える場面では積極的に使った方がお徳のようです。
あと、お店で使うと、通常のレシートのほかに「Suica伝票」というのが渡されます。そこには利用金額とスイカの残高が記載されるんですね。これは、おのずとチャージに対するモチベーションを高めてしまう効果もあります。つまり、残りが「20円」などと印字されたものをもらったりすると、財布には現金がそれなりにあっても、なんとなく恥ずかしい気持ちになってしまい、見栄を張ろうとついつい多めにチャージ*したくなるというわけです。これはJRさんにとっては、キャッシュフローの増加に結びつくので、けっこうおいしい話であるともいえますね。
*現実にはスイカのチャージ金額の上限は20,000円と決まっていますので、それにも限界があることは確かです。
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