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2008年3月

10年以上前のデジカメをMacで使う。:その4

米Adobe社がPhotoshop Expressのベータ版を公開しました。オンラインで提供される無料サービスとのこと。ものはためしと早速つかってみることに。利用には本人データの入力が必要なのですが、"Country"は"United States"しか選べません。しょうがないので...「米国人」になりすまし?...無事、登録は終了しました。

Mltf__02...といっても、とりあえず何もやることがないので、例の画像をアップロードし、「ぬりかべ風」にレタッチしてみたのですが...それらしい雰囲気はでていますでしょうか...




その1から読む... その5を読む...


月額105円からのかわいいサーバー!ロリポップ!

10年以上前のデジカメをMacで使う。:その3

Mltfld02前の記事にアップした画像はカメラを縦にかまえて撮影したものですので、当然のことながら90度回転させて保存しておかなければうまく活用できません。この点は従来のフィルムカメラと決定的に違うところといえましょう。ところで、この操作はQV-10AのPC接続キット同梱の専用ソフト、QV-LINKではサポートされていません(回転表示のみは可能)。

そこでMac側であらためて作業をすることに。QV-LINKであらかじめcam〜jpeg変換した画像をプレビューに読みこませ、メニューバーから[ツール]-[反時計回り]、[ファイル]-[別名で保存...]を実行しました。ところが回転は反映されずもとのままです。2回ほどやりなおしてみましたが結果は同様。そこで、試しにjpegでなくjpeg2000形式を選択し、保存しなおしてみると...今度は大丈夫でした。しかし、こんどはブログサイト側がこの形式をサポートしていないという問題が。ああそうかと気づいて、jpegで再保存、ことなきをえた...というわけです。

Mltfl_02後日、あらためてググってみますと...皆さん同様な苦労をされているようですね。 Automatorを使う方法もあるようですが、今回はプレビューのみで回転保存する方法ということであえてご紹介をしたしだいです。




その1から読む... その4を読む...


月額105円からのかわいいサーバー!ロリポップ!

10年以上前のデジカメをMacで使う。:その2

以前の記事で、QV-10AとiBookのコラボについて触れましたが、今回はその後のフォローということで、ひさしぶりに撮影などもしてみようかということになりました。おもえば買った当初はけっこうハマッたものでした。しかし、すぐに飽きてしまい、長い間ホコリをかぶっていたというわけです。電池があまりもたなかったのも原因でしたが、いまはエネループという大変優秀な充電池もありますし、既述のとおり転送環境もととのったこともあります。でも何を撮影すべきなのでしょうか...それが問題です。

少し前に仕事であるイベントに参加しました。抽選会があったのですが、もともとクジ運がないせいか、参加賞のみとなってしまいました。それは車内で携帯電話等をホールドしておくカーアクセサリーの一種(左の画像)。両腕を摸したアームで固定をするしくみです。とりあえず自分の"FOMA N600i"をおいてみると(右の画像)...アレレ、どっかでみたような。まるでゲゲゲの鬼太郎のぬりかべのようです。いやいや、あっちは目は2つあったような。それなら目玉おやじのほうかなあ。いずれにしても筐体が白かったのが災い?したということでしょうか。

...というわけで、今回はとりあえずこんな感じです。くだらないですね。期待していた方ごめんなさい。

Mltfl_01

Mltfl_02






その1から読む... その3を読む...


月額105円からのレンタルサーバー!ロリポップ!

maiprioって何?

最近、記事も少しずつ増えてきたので、サイトレイアウトを見直すことにしました。実は前から気になっていたコメントがありました。それはこんなものです。

みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/maiprio/

より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

クリックしてみると...livedoorのサイトにジャンプし、ページが見つかりませんとなります。さて、maiprioとは何なのでしょうか。ググって見てもわかりませんでした。新規Blogを自動検索してくれるBlogPeopleみたいなものなのでしょうか。こんな仮説をたててみました。旧livedoorで運営していたサイトだったが、事業縮小で廃止、しかし新規Blogを検索するシステムのみが亡霊のごとく稼動している...というものです。うーむ、このままでは現代の怪談あるいは都市伝説となってしまいそうです。

ところで私のこのブログ、見てのとおりアクセスの少ない弱小サイトでして、コメントもほとんどなくさびしい状態。...というわけで、しばらくこのコメントもそのままにしておきましたが...なんとなく落ち着かない。そこで、今回の「リニューアル?」では、とりあえず「削除」せず、いつでも表示出来るよう「非公開」扱とした次第。真相をご存じの方コメント大歓迎です。よろしくおねがいします。

制限があることはメリットでもある。

従来のホームページという形式は、書くべき内容以前に努力しなければならないことが多い形式であったようにおもいます。知的レベルが相当高いとおもわれる方のサイトでも、またいくら内容が面白いサイトでも、個人運営のホームページには、画面のレイアウトが貧弱であったり、フォントの使い方がおかしいものが多くありました。自在性がある分、構成に凝りすぎたりして収拾がつかなくなったり、その方のセンスのなさが露呈したりするデメリットがあったわけですね。

その点、ブログというのはよくできています。サイト側の制限でお仕着せの仕様を強いられるというデメリットはありますが、プロがデザインしたレイアウトが使え、最低限の見栄えは保証されています。原稿の管理容易となったのも大きなメリットです。このように制限があることはメリットでもあるのです。自在性を捨てたことにより、また決まり事は決まり事として受け入れることにより書き手は書くことに専念でき、読み手は書かれている内容に違和感なくアクセスできるようになったのではないでしょうか。なによりも大事なのは書かれている内容なのですから。近年のブログの隆盛、真の要因はこれなのでは...などと生意気なことを書いてしまいました。


高橋アキ:Incarnation Ⅱ

ここに「現代日本ピアノ音楽の諸相」と題されたオムニバスアルバムがあります。林光、間宮芳生、一柳慧など現代音楽界を代表する作曲家の作品が収録されています。もともと夭折の寡作家である甲斐説宗氏の作品を聴いてみたい(ほとんど音源がないもので...)というのが動機で購入したのですが、残念ながらその作品は私にはピンときませんでした。あと、いろんな意味で超メジャーな坂本龍一氏の作品もありますが...やはりポピュラー音楽で才能を発揮する方とおもわれます。

ところで...やはりこのアルバムの白眉は、佐藤聡明氏作曲の「インカーネイションⅡ」でしょう。多重録音と生ピアノの分厚い音のカーテンに包み込まれていく感覚。「モアレ効果」という音のズレを利用しているのだそうです。高橋アキ氏の演奏も鬼気迫るもの。演奏時間が18分にも及ぶこのアルバムでも最も長大な曲なのですが、リピートモードでずっと聴いていたくなる魔力があります。作曲者もそれを意図しているのではと思われる節も。まさに「輪廻」というわけです。何というか...トリップする感覚とでもいうのでしょうか。なぜかPink Floydをおもいだしました。プログレがお好きな方はけっこうはまるのではないでしょうか。

※amazonにはこのCDの試聴ソースはないようです。HMViconにはありますが、Macの場合はTiger以降では聴けない*ようですので、代わりにこちらこちらをあげておきます。興味のある方はどうぞ。


追記:
*その後、試聴ソフトが"jmd試聴Player"に変更され、Flash Player 8.0.22以降がインストールされていれば問題なく動作するようになったようです。(08.4.19)


Smith:Partita Al Liuto, BWV 997

Hopkinson Smith氏によるBach のリュート曲集。現在は2枚組で発売されていますが、当初はLPで1枚ずつリリースされました。2枚目が発売されるのが待ち遠しかった記憶があります。あとでCDで買い直しましたが、なんとなくLPのほうが音質が良いような気も...。ギターによるCDは多くリリースされているようですが、Smith氏の演奏を聴くと、なるほどリュートのための曲だったのだなとあらためて納得させられるものがあります。じんわりと心に滲み込むような味わいのある懐の深い音色。特に2枚目に収録されているBWV 997のFugaは絶品。後にこのCDでも再発されたようです。

支払った保険料が戻ってくる保険って?:その4

こんなことを言うと身もフタもないようですが...

加入して3ヶ月後、1週間入院したと仮定します。手術給付金の対象とならないケースであれば、それまで支払った保険料は入院給付金以上の額となります。


月払保険料:13,595円*3ヶ月=40,785円
40,785円/5,000円=8.157日=約8日


加入して1年後、1ヵ月入院したと仮定します。同様に手術給付金の対象とならないケースであれば、それまで支払った保険料は入院給付金以上の額となります。


月払保険料:13,595円*12ヶ月=163,140円
163,140円/5,000円=32.628日=約32日


もちろん、入院事故の発生が加入直後であれば、この種の保険は有利でしょう。なぜなら資金の要求に積立が追いついていないからです。しかし、給付額が時に数千万〜億単位となる生命保険や火災保険と比較し、少額の給付となることの多い医療保険の場合は、入院の発生が後になればなるほど貯蓄でまかなえる可能性がだんだん高くなるわけです。

特に、この商品の場合は保険料が割高なので掛捨て型より積み立てのペースは早くなります。自分で積み立てておけば「自家保険」ということになるわけですね。


その1から読む... その5につづく...


支払った保険料が戻ってくる保険って?:その3

保障内容:

金融商品としては魅力がないとはいうが、本来は保障がメインなはず、そちらのほうはどうなのかという反論も予想されます。しかし、こちらも辛い評価を下さざるを得ません。それはなぜでしょうか。以下の文章をよく読んでください。


《ご注意ください》右記の場合は受取総額が払込保険料相当額を下回ります。・契約当初を除いて保険期間中に死亡された場合。・保険期間中に減額・解約された場合。


まったく入院しなかった場合を想定してみましょう。死亡保険金は50万円となっていますので、払い込み保険料総額が50万円を上回った時点以降に死亡すれば赤字となってしまうことがわかります。

死亡保険金:500,000円/月払保険料:13,595円=約36.8ヵ月=約3年

つまり、元がとれるケースとしては、まず、「加入後3年以内の死亡」がかんがえられます。3年以上生存するつもりなら...66歳の満期までは「絶対」に死亡することはできず、また、生活が苦しくなったからといって、減額・解約などもできないというわけです。


結論:

やはり、月払・掛け捨ての保険のほうが合理的と思われます。なぜなら、死亡した時点で契約は終了し、それ以後は保険料を払わずともよく、無駄がないからです。


その1から読む... その4を読む...


Savijoki:Saxophone Concerto in E flat major


このCDもかなり前に手にいれたもの。Saxophone Concerto集と銘打たれ、3曲が収録されています。あまりにもマイナーなアルバムですが、CDプレーヤを入手したばかりの頃で、いろいろ買ってみたい衝動にかられたのですね。

最初の曲は"Larsson"というスウェーデンの作曲家の手になるもの。両端楽章はつまらないのですが、中間楽章の"Adagio"は美しく歌われます。いずれの楽章においてもサクソフォンではふだん使われないであろう高音が出てくるのですが、これがどうにも不安定な音で...聴いているこっちの方が落ち着かなくなってくるほど。Savijoki氏は名手なのでしょうか...これが20年前の技術的限界であったのかもしれません。"3曲目"はこのCDのオーケストラを振っているフィンランドの指揮者Panula氏の小品。もともとはビオラとピアノのための作品だったそうです。やはりこの曲集でのベストは"2曲目"と思われます。比較的メジャーなロシアの作曲家Glazunovの作品。ジャージィな雰囲気がそこはかとなく漂う佳品です。残念なのは、曲のヤマ場で録音上の問題なのか微かなノイズが入ってしまっていることですが....

サクソフォンの苦みのある音色というのは独特な魅力があります。ときおり無性に聴いてみたくなるCDのひとつではあります。

※試聴はココがおすすめ。


支払った保険料が戻ってくる保険って?:その2

商品の概要:

保険期間満了時に生存されていれば、◯◯ボーナス、××ボーナスおよび入院給付金等で払込保険料相当額をお支払いします。

月払保険料:13,595円
払い込み保険料総額:3,262,800円
契約年齢:46歳
保険期間:20年
保険料払い込み方法:クレジットカード月払
基本入院給付金日額:5,000円

《ご注意ください》右記の場合は受取総額が払込保険料相当額を下回ります。・契約当初を除いて保険期間中に死亡された場合。・保険期間中に減額・解約された場合。

■入院給付金の受け取りがなかった場合
◯◯ボーナス:75,000円(5年ごとに25,000円*3)+××ボーナス:3,330,600円
=20年間で受け取れる合計金額:3,405,600円


さて、この商品に興味を持つのはどんな方なのでしょう。なにしろ、払い込んだ保険料が戻ってくることが重要とかんがえているくらいなのですから...そんな方には、最初に貯蓄商品としての側面からみてあげるのもおもしろいと思います。


利回りについて:

20年間で受け取れる合計金額:3,405,600円 - 払い込み保険料総額:3,262,800円
=差益:142,800円

差益:142,800円/払い込み保険料総額:3,262,800円/保険期間:20年*100
=年利回り:0.21883%

市中銀行の1年もの定期預金は、この記事を書いている時点(2008.3.8)で0.35~0.4%程度です。源泉分離課税の20%(ちなみに生命保険の満期金等は一時所得で総合課税)を考慮しても、0.28~0.32%ということになり、この保険は明らかに定期預金よりも不利であることがわかります。これからの20年、金利が上がる可能性もありますから、さらに差が広がる恐れもあるということです。はたして66才まで月払保険料:13,595円を払い込んでいけるかという問題もあります。


流動性について:

ご存じの方も多いでしょうが...実はネット銀行の普通預金は市中銀行より金利が高く、市中銀行の1年もの定期なみに税引前で0.35%や0.4%というのもざらです。いまでは市中銀行と同じようにATMから原則無手数料(金融機関により無料回数等の制限がありますが...)で自由に出し入れできます。ところが...この商品は「保険期間中に減額・解約された場合」は「受取総額が払込保険料相当額を下回ります」となっています。


結論:

利回り、流動性ともに銀行預金に劣っていることになります。狭義の金融商品として見た場合、あまり魅力のないもののようですね。


その1から読む... その3を読む...


支払った保険料が戻ってくる保険って?:その1

クレジットカード会社から「○○カード会員の皆様」へという封書が届きました。こういう場合はたいてい保険のご案内。少額無料の傷害保険と上積み加入のおすすめです。

保険会社のメリットとしては...健康状態を問う必要がないので募集がしやすいこと、少額の保険料を保険会社が立て替え加入してもらうことにより少ないコストで確実に個人情報をゲットできることなどがあげられます。加えて有料の上積み加入が取れれば大成功です。

今回はちょっと中身が違いました。最近、CMで見かけるようになった「支払った保険料(相当)が戻ってくる保険」だったのです。現在、数社がこの種の商品を販売しています。内容はどこも似たり寄ったり。職場の人間からも、以前(他社の商品ですが)相談を受けたことがありました。いい機会なので、これから数回にわけ、注意点を順にまとめていくことにしました。


その2を読む...


ブログサイトをエディタ代わりにする

原稿の管理は重要な問題です。特定のPCやハードディスクに保存すると、ファイルを移動したりコピーしなければ、ほかのPCでは編集できません。また、それらがクラッシュすればさらに悲惨なことになります。地震などの災害も心配です。これらの問題を解決する一番良い方法はネット上に保存することでしょう。もちろん、機密事項は別ですが...

私は、先日研修で出張しました。その施設にOAコーナーがありました。無料で利用でき、ネット接続も可能だったので、某ブログサイトでアンケート原稿の下書き作業をしました。テキストファイルに限れば、最低限の編集機能もあるので、エディタの代替となります。比較的動作も軽いそのサイトは自動保存機能も備えていますので、仮に停電があってもダメージが最小限に食い止められるという安心もありました。完成したその原稿は下書きモードのまま保存しておきました。ネット上のどこでもメモ帳というわけです。エディタで作成したテキストファイルを自分のアドレスにメールという方法もありますが、修正するたびに送信しなければならないという煩雑さがあります。実は、この原稿、その某ブログサイトで作成し、このサイトへコピペしたものなのです...


Nicola Hall:Dance from 'La vida breve'

男性的で力強く正確な演奏。女性とは思えません。きっと気の強い方なのでしょう。しかし、バリバリ弾けているだけで面白味はないともいえます。最初はおおっと思うのですが、聴いているうちに途中で飽きてしまうのです。こういう人がデビューできていたというのは、クラシックギターの演奏技術が他の楽器のそれと比べて進歩の途上にあるからとおもわれます。最初の曲を聴いたときにうなってしまったのは運指の確かさに対してだったことにあらためて気づきます。個人的には2曲目、ファリャの「はかなき人生」がお気に入りでした。

最近ふと思い立ち、その後を調べてみると...どうも現在は指の事故のため引退しているようです。普通ならここで残念とかいうステレオタイプな物言いをすべきなのでしょうが...おそらくそのまま事故なく演奏活動を続けていたとしても同じだったとおもわれます。むしろ途中で引退したことで伝説となったことを喜ぶべきでしょう。

私は、デビュー盤で買いましたが、その後の2枚目とあわせ、このCDで再発されたようです。しかし、こちらも現在は入手困難であり、視聴ソースもないようです。その意味では...この演奏は大変貴重なものといえそうです。

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