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私がTVを買い替えない理由:その3

さて「ミニプリアンプ」として華麗な変身を遂げたカセットデッキ(SONY:TC-K555ESG)ですが、Line-Outが遊んだままです。本来はアンプにつなぐべき端子ですが、それでは意味がありません。そこで、PCに接続しての活用を試みました。FMチューナーに接続したのを機に、ひさしぶりに「エアチェック」をしてみることにしたのです。アナログオーディオ入出力アダプター(IO-DATA:DAVOXL)というものを購入しました。これは、簡単にいえば、オーディオ機器のアナログ信号をデジタル信号に変換しPCのUSBPortに送り込むハードウェア。もちろんその逆も可能です。Win/Mac両方に対応のサウンド編集ソフト(INTERNET:Sound it! 3.0)が添付されています。(Win版はLEですが、Mac版はフルセットのようです。私は、iBookにインストールしました)カセットと違うのは、音質を犠牲にすることなく自由に編集ができることです。番組が始まる前から録音ボタンを押しておけばよく、番組終了後、前と後の余分な箇所を削除し、mp3に変換するだけです。欠点といえば、mp3へのエンコードのしかたが丁寧なために時間がかかることくらいでしょうか。

こうして作成したmp3ファイルは、iBookのヘッドホン端子〜延長コード〜アクティブスピーカーと接続し、iTunesで聴いています。ネットサーフィンをしながらのときは、amazonなどで気になるCDがみつかることもあります。この場合、スペースバーで一旦停止し、Realplayer等に切り替え、試聴後に再開するという芸当も可能なわけです。(余談ですが、amazon.comでは"amazonmp3"の開設に伴い、CDの試聴ソースのビットレートが256kbpsとなったものも増えています。これならアクティブスピーカーでの聴きがいもあるというものです)

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