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Ralph Kirkpatrick:Partita No.2 in c, BWV 826

Bachのパルティータは、当時LPで出ていたバッハ大全集のKirkpatrickの演奏で最初に聴き、かっこいい曲があるものだと感じました。その後の演奏家が使用するようになったいわゆる「ピリオド楽器」と比較すると、ここで使用されているチェンバロは音がキンキンしている感じで多少気になるかもしれません。細かいことをいえば、いろいろあるのでしょうが...気迫に満ちた演奏がそんな不満を吹き飛ばしてくれるでしょう。この曲集はピアノでも録音が多く出ていますが、演奏者の個人的な解釈が入りすぎているような演奏が多く違和感を禁じ得ません。余計な解釈を排し、求道者のごとく、エネルギッシュにざくざくと弾きすすめる彼の演奏は、今改めて聴くと、実に新鮮で魅力的。急速楽章でのスピード感やリズム感も爽快です。私は第2番のCapriccioがお気に入りです。※試聴はココでどうぞ。


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