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パソコンは「手段」であって目的ではない。

そろそろ、新製品でも...とパソコンを物色していました。しかし、考え直すことにしました。それは以下の理由からです。

最近使ってて、つくづく思うことは...パソコンは本当にテレビや冷蔵庫のような家電品みたいになりつつあるということです。私はMS-DOSの時代から使っています。そのころのパソコンは今みたいにOSもアプリケーションソフトも入っていませんでした。つまり、WindowsもWordも入っていないため、そのままでは使えないものだったのです。(当時高いシェアを保っていたNECの場合は、スイッチをいれても組み込みのBasicの画面が表示されるだけでした)そのため、それなりの勉強が必要でした。使う前の準備に大変な労力がかかったわけです。その頃は新製品が出ると、すぐさま買い替えを検討したもの。今から考えると性能も低いうえに価格もバカ高いのですが、使っているうちにストレスがたまるのでやむを得ません。その後、DOSVの出現などを経て〜(この間の経過大幅に省略)〜現在は逆のことが起こっています。メーカー同士の競争も激しくなり、性能が上がるとともに価格も下がりました。

私はノートパソコンばかりを使ってきました。初代の98note〜(この間の経過大幅に省略)〜現在のメインマシンはiBookG4です。(実はWIndowsのノートパソコンも持っていますが、もう7年以上使っています)職場ではWindowsマシンを使っていますが、個人情報の管理が厳しくなり、個人のパソコンの持ち込みも不可能となったので、もはやポータビリティとかOSにこだわる必要もないわけです。実際、Webベースで使う限りはほとんど不自由は感じません。ソフトの価格も安くなり...というかネット上で無料で提供されるソフトも性能が高くなり、"パソコン+ブロードバンド環境+応用力"でほとんどのことは可能となったといえるでしょう。

いいかえれば...パソコンはやっと本物の道具となりつつあるということです。道具をうまく使い、よりよい成果を生み出すことに注力すべきなのでしょう。現在のマシンの性能を限界まで引き出すまで買い控えをするのもひとつの手だなと考え直したわけです。

結論:パソコンは「手段」であって目的ではない。


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